グミがコミュニケーションツール化!?
種類の数だけ好みも様々!そんなグミを若者がどんなときに食べるのか聞いてみました。
グミ活用法①勉強や仕事の「やる気スイッチ」
活用法のひとつが、「気持ちの切り替えのタイミングとして食べる」(20代)、「やらないといけない課題とか逃げちゃいけないことは『これかんで終わったらやるぞ!』」(20代)という意見。
これには実際に効果もあり、“そしゃく運動”に詳しい青山学院大学理工学部・野澤昭雄教授によると、噛むことで、脳の血流を増加させ、集中力や記憶力を一時的に向上させられるといいます。
グミ活用法②仲を深めるためのアイテム
ふたつ目の活用法になっているのが、「会話したいなと思ったらグミ(の話題)から声かけちゃうグミ持って相手もグミ持ってるな交換しよう!みたいな」(10代)「きび団子ですグミは。仲間ができるので」(10代)という意見。
グミは、友達との仲を深めるためにも使われていて、特別な人への思いを伝えたり、パッケージのメッセージを書いて感謝を伝えたりという使い方も。若者にとって関係を深めるのに欠かせないアイテムになっていました。
(『めざましテレビ』2024年6月26日放送より)