<錦鯉 コメント>
――シーズンレギュラーとして初めての収録はいかがでしたか?
長谷川:過去に4回ほどゲストで出演させていただいたときは、一度も優勝できていない…んでしたっけ?
渡辺:たぶんじゃない、絶対にしてないです。
長谷川:シーズンレギュラー1回目は、しっかり優勝…できるかは、お楽しみです!
渡辺:序盤、けっこう苦戦していたけど、ハンディをあげたの?
長谷川:最初から独走するのではなく、あえて接戦にして面白くしないと。番組を面白くするには、ハラハラドキドキした演出も必要ですからね。
渡辺:尻ぬぐいが大変でしたよ。でも、雅紀さんが積極的に答えていたので、この熱量は邪魔しちゃいけないと。
――宇治原さんからは、錦鯉さんがペアになるのはハズレ扱いされていました。
長谷川:そうなんですよ。でも、心の中で「それはちょっと違うぞ、宇治原」と思っていました。
渡辺:でも、序盤は外れだったんじゃないの?
長谷川:あれは、そのだから…あの…その。
渡辺:何も言い訳出てこないのかよ(ぺし!)
長谷川:後半からグッといこうと考えていたので、すべては演出で計算通り。最初から知識をひけらかしても、芸人としては意味がない、やっぱり笑いを狙っていかないと。
渡辺:あえてって言っても、スベって上田さんに怒られてましたけどね。
長谷川:後半は、笑いも忘れて怒られちゃいました。ただ知識を求められるだけじゃなくて、笑いも必要だから『ナゾトレ』という番組が大好きなんですよ。
渡辺:上田さんに、知識もお笑いに関しても怒られたのはあなただけですよ。でも、どんどん怒られて、どんどん伸びていこうね。どんどん叱っていただきたい。
――最後にシーズンレギュラーとしての意気込みをお願いします!
長谷川:今までのシーズンレギュラー最高優勝回数は、やす子の4回ですよね。これは軽く超えてやりましょう。やす子は、芸人としても同じ事務所としても後輩なので、先輩としての面目をここで保ちたいと思います。
渡辺:それなら、笑いは忘れて最初から全力でいかないとね。(雅紀さんの)出番なくなっちゃわない?
長谷川:そのときは、渡辺さんを大きい声で応援します。
渡辺:めざせ全優勝、そしてスペシャルの収録時は高級お土産も全部持ち帰りたいです!