4月6日(日)、世界中から“超ド級のありえない映像”を集め、究極の“ありえない映像大賞”を決定する『超ド級!世界のありえない映像大賞』が放送されます。

海外のあらゆるネットワークを駆使して、世界各国の“超ド級のありえない映像”を取りそろえたこの番組。大好評につき22回目(一部地域を除く)の放送となる今回の出演者は、以下の通り。

審査委員長:片平なぎさ

片平なぎさ

審査員:久間田琳加、都留拓也(ラパルフェ)、錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)、藤本美貴、森口瑤子

(敬称略/五十音順)

豪華な芸能人たちがそろい、審査員たちが数々の“ありえない映像”の中から「究極のありえない映像大賞」を決定します。

今回は、「まばたき禁止!ハッと息をのむ部門」「思わずニッコリ!かわいすぎる部門」「エッ!そんなこと…まさかの部門”」「ハラハラドキドキ!目が離せない部門」の4部門、計80本の映像が登場します。

久間田琳加さんが印象に残った映像は、アメリカで暮らすとある一家の映像。ママと息子で、教育用のおもちゃの使い方についての動画を撮影していると、突然天井が抜けて、足が!?そして落ちてきたのはパパ!?

久間田琳加

都留拓也さんのお気に入りは、アメリカ・カリフォルニア州に住む発明家のマークさんが開発したロボットの映像。小さなロボットが2本のアームで大きなスイカを機体の上に載せたかと思えば、次の瞬間スイカが爆発!?このロボット、見ために反してどんな重いものも2本のアームで跳ね上げてしまう怪力ロボットだったのです。

都留拓也

長谷川雅紀さんの印象に残った映像は、アメリカ・サウスカロライナ州のとある会社での映像。職場で談笑中の男性が、くしゃみで顔を背けると、その勢いのまま棚に顔面を激突!?

左から)長谷川雅紀、渡辺隆

藤本美貴さんは、家族の映像をピックアップ。アメリカ ・アリゾナ州、5歳のアントニオくんがスパイダーマンを見つけて外へとダッシュすると、窓に気づかずに窓ガラスに激突。中国では、泣いてぐずり始めた赤ちゃんにパパが札束を渡すと、赤ちゃんがピタッと泣きやむどころかお札を数え始めた!?などなど、子どもならではのほっこりする映像が盛りだくさん。

藤本美貴

森口瑤子さんは、お気に入りとして、オーストラリアで撮影された、飼い主の靴下の匂いを嗅いで、恍惚(こうこつ)の表情を見せるネコ、自分の母と妹に、妻の妊娠報告をサプライズで報告した夫の映像、ライオンから逃げるヌーの映像や子グマを守る母グマの映像を挙げています。

森口瑤子
左から)杉原千尋、都留拓也、久間田琳加、藤本美貴、片平なぎさ、森口瑤子、長谷川雅紀、渡辺隆、榎並大二郎

『超ド級!世界のありえない映像大賞』は、4月6日(日)19時より、フジテレビで放送されます。