小籔千豊 “脱力”的アプローチでディベートに乱入するも…
今回は、衰退するテレビ業界の未来を考えるべく「脱力ディベート王決定戦」を開催。有名論客が続々と登場し、トーナメント形式で対決することになりました。
<前回の「脱力ディベート王決定戦」中島颯太が感激!「とろサーモン・久保田は芸能界に必要か?」久保田かずのぶVS親友・中山功太がディベート>
第一試合のテーマ「テレビはコンプライアンスに基づく規制を強化するべき?緩めるべき?」
「強化するべき派」の元TBSプロデューサー・角田陽一郎さんと、「緩めるべき派」の映画パーソナリティ兼エンタメ評論家・コトブキツカサさんが対決。
ロジックに基づいた論戦は伯仲。誰も止める様子がなかったので、小籔さんがたまらず「決着つくまで、これ見させられるんですか?」「どっかで聞いたことあるような論法ばかりしゃべって!」と割って入ると…。
角田さんは「こっちは、テレビマンとして本気でやってるんだからさ!謝って!」とブチギレて、まさかの猛反論。
思ってもない展開に小籔さんは「すみません…。申し訳なかったです」と素直に謝罪して、「ちょっと待って。これ、こういう展開ですか?」と珍しくタジタジに。
勝負は、ソニンさんの判定で角田さんの勝ち。
小籔さんは「気を遣って入ったら、めっちゃ怒られた…」と、バツが悪そう。
「(二人の論争が)長いな、尺入らへんやん。そうか、俺がツッコまなあかんねや…で、バーン!いったらガーン!来て…すみません(と謝った)。なんやねん!“脱力”でけへんわ!」と嘆き、早くも波乱の展開となりました。
第ニ試合のテーマ「お笑い賞レースは必要?不要?」
「必要派」はお笑い界のトップ論客・小籔千豊さん。「不要派」の元祖論破王・ひろゆきさんが来られず、急きょリザーバーの放送作家・寺島さんと対決しました。
この対決では、先ほど怒られたことが残っていたのか、小籔さんが「お笑いなにもわかってへんやつが語るな!」とテーマから離れ、暴走気味に。ソニンさんの「(小籔さんの)論点がずれていた」という判定で、寺島さんが勝利。
小籔さんは「でも、負けてよかったよ。勝ったらさっき怒られた人と戦わなアカン」と苦笑いしました。