<千原ジュニア&柴田英嗣 コメント>
ジュニア:素晴らしかったですね。縛りのある出演者だったにも関わらず、通常以上に盛り上がるという。本当に“細身”とはいえど、“分厚い”戦いを見せてもらいました。
柴田:「神回」と呼ばれる回に呼んでもらえて、本当に光栄ですよね。僕自身も“細身センスメガネ”なのかはちょっと一旦置いといて、なんだか誇らしいです。 今後、芸能界にもまた増えてくるんじゃないでしょうか、細身のメガネが。
ジュニア:細身センスメガネ芸人と銘打たれているからなのか、センスが通常より非常に良かったですね。これから芸人が集合するとき、めちゃくちゃおもろいやつらの『座王』とか言ってやった方がおもろなるんじゃないですか。非常に素晴らしかったです。
柴田:オファーがかかるだけで認められた感がすごくて、モチベーション上がりそうですね。細身センスメガネって、インテリジェンスな感じするじゃないですか。細身でシュッとして眼鏡をかけていて。でも、彼らの回答だけを聞いていたら「結構、馬鹿っぽいな」っていうね。
そのコントランストも相まって、またさらに面白くなっているんじゃないですかね。「こういう人が、こんなこと言うんだ」という、その発想がまた膨らましてくれるという。縛りは縛りで面白かったなと思います。
――柴田さんは、初の審査委員長でした。
柴田:僕も30年芸人をやっているので、こういうことは言いたくないですけど、『座王』は毎週見させてもらっていて、憧れの番組すぎたので、ちょっと緊張しましたね。まさか、自分に声がかかるなんて思わなかったです。
――特に印象に残った場面は?
ジュニア:しょっぱなから、あんな細身センスメガネ代表みたいな2人がぶつかって、決勝あんなことになるとは…頭からケツまで、非常に良かったですね。
柴田:「メンチ」(審査委員長をにらんで、より心をえぐる一言を放った方が勝者となるお題)で、ちょっとある方に刺された感じがありました。
今日、もう1回くらい布団の中で思い出してしまうような。恥ずかしいことしてたのかなって思わされました。最後に話しかけてきてくれたんですよ。「すいません」って。最終的に「気にしないでください」っていう一言残してきましたね。どういうことなんでしょう(笑)。でも、ありがたかったです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
ジュニア:これだけのメガネが集まって、誰一人 としてメガネがずれることなく(笑)、非常にいい戦いで、最終的には聖夜で終わりました。すごくきれいな終わりでしたね。
柴田:サンタさんって細メガネなんだよ、と。(サンタさんは)“太身”メガネだと思われていますけれども、実は細身センスメガネサンタもいるんだぞ、ということで、細身センスメガネサンタから、聖夜にこの番組をプレゼントさせていただきたいと思います。
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