休日を海と一緒に過ごすことになった夏は、弥生を連れて南雲家を訪れる。一緒に来た弥生を見て、複雑な思いを抱く朱音。
海の希望で水季が働いていた図書館に行くことになった3人は、そこで津野晴明(池松壮亮)に会う。
複雑な心境の津野は、夏への接し方が分からず、冷たく見えるような態度をとってしまう。だが、津野は水季が書いていた海の母子手帳を見るよう夏にアドバイスした。
夏が朱音から預かった母子手帳を見ていると、海が読んでほしいとねだる。その様子を見ていた津野は、「疎外感がすごい」と弥生に告げた。弥生も「外野ですね」と返す。