BE:FIRST インタビュー「ライブの応用力が成長した」
「撮影を終えていかがですか?」という質問に、RYUHEIさんは「シルエットを撮影したり、動きをメインに撮っていったので、それぞれの個人の動きの特長をじっくり見れるような撮影でした」とコメント。
LEOさんは「自分たちにゆかりのある企業さんとご一緒できることは光栄なことでもあるので、すごく幸せな気持ちだなと。自分たちが本当にそれに似合うようなしっかりとした映像ができればすごく嬉しいなと思います」と感想を述べました。
撮影現場ではBE:FIRSTの楽曲『Grow Up』が流れ、メンバーは自然と身体が動いているようでした。
MANATOさんが「そうですね、音楽が流れると自然と無意識にリップシンクしていました(笑)」と、アーティストならではの感覚を語ると、RYOKIさんはすかさず「うわ~!(笑)」、SOTAさんも「うわ~!(笑)かっけえ!」「This is an Artist !」と反応。
MANATOさんは「This is an Artist, yeah(笑)」と応え、現場は笑いに包まれました。
そして、キャンペーンテーマにちなみ「自分らしくあるためにやっていること・気をつけていること」と聞くと、MANATOさんは「よりいいクオリティだったり、これ以上のものを目指すという意味で、コンディションだったりとか、身体の現状維持も含めて、みんなジム行ったりはしてます」と回答。
SHUNTOさんが「ご飯にメンバーみんなで行くことはよくありますね」と明かすと、RYOKIさんは「絶対焼肉ですね」とコメント。MANATOさんも「仕事終わりに誰かしらご飯を食べに行っているよね」と、チームワークの秘訣を語りました。
そんなBE:FIRSTの"らしさ”について、LEOさんは「誰かに憧れるのではなく、常に自分たちの理想だったり、やりたいことを叶えること、そのために努力し続けること」と答えました。
さらに、『Grow Up』にかけて、最近成長したなと思う瞬間を聞かれると、SHUNTOさんは「ライブの応用力みたいなものがすごい成長したなと感じます。アクシデントが起きたときの曲間の詰め方とか、対応力がグングンと上がった気がします」と回答。
RYOKIさんは「焦らなくなったよね」、SHUNTOさんも「落ち着いて、冷静にできるようになりました」と明かしました。
最後に、ブランドコンセプトにちなみ、環境に優しい暮らしで心がけていることについて質問が。
撮影時に「(ユニリーバ製品の)ダヴのボディソープ使ってます!」と語っていたMANATOさんは「つめかえ用を買ってます!ボトルじゃなくてね!」と元気いっぱいに回答。JUNONさんも「僕も!もう3年間ぐらい」、SOTAさんも「僕もです!」と挙手をしながら答えていました。