後日、マユは当面の間、児童養護施設から高校に通うことが決まり、南と岡本、はずきが施設へ見送る。

マユは3人に、ヨウコの姿を見て、いつか病院で働きたいという夢を持ったことを明かした。

南は自分が今日休みになったことを告げ、岡本に映画のチケットを渡し去っていくが、岡本には意味がわからない。

その足で、まごころに来た岡本は、そのチケットを享に譲ろうとするが、当直の享はそれを断った。

そこへ高峰啓三(生瀬勝久)が啓介を探しにやってくる。

その頃、啓介はリツコとバーで、はずきにとある秘密を打ち明けようとしていた。啓三もその秘密を知っており、院長室で白木に打ち明ける。

たまたま、岡本もその場に居合わせ、話を聞く。そして岡本は話を聞いているうちに南との映画の集合時間を忘れてしまうのだった。