マユとまごころに帰ろうとしていたヨウコは、その車に遭遇。男性の様子に異変を感じる。心疾患があるのにEDの薬を飲んだためにJVD(頸静脈怒張)を起こしていた。
男性と女性の身体は離れ、その男性はまごころの田島琢己(馬場徹)の患者・沼田吾郎(三上市朗)であることが判明する。
それに続いて、立てこもり事件の野次馬の1人も倒れ、2人まとめてまごころに運ばれてきた。
ヨウコは、それぞれ迅速に症状を見極める。
沼田の妻であるかなえ(中島ひろ子)が急ぎ病院に到着。沼田と一緒にいた女性(長井短)が不倫相手だと察し、怒りをあらわにする。
沼田と共に運ばれたもう1人の要救助者は三次救急を手配。そこまでの処置をヨウコは必死に行う。享もまた命を救うために必死に戦うのだった。
そして、要救助者が無事処置を終えて、三次救急に運ばれ、沼田も無事救われた。