NPO法人「Not Alone」では、新宿エリア代表の南舞(橋本愛)と児童相談所の犬居靖子(西慶子)、警察官・岡本勇太 (濱田岳)と聖まごころ病院のソーシャルワーカー・高峰はずき(平岩紙)がマユの母親・カヨ(臼田あさ美)と面談を行っていた。
カヨは、マユを産んだ経緯やこれまでの生活を赤裸々に話すが、カヨの話を聞いた岡本は説教をする。そして南もまたマユの思いを汲み取り、カヨに訴える。
その頃、マユはトー横キッズたちとヨウコと一緒にいた。
そんな時、新宿歌舞伎町の風俗店で男の立てこもり事件が発生する。
聖まごころ病院にも電話が入り、緊張が走るが、車での性行為中に男性と女性の身体が抜けなくなったという電話だった。