話題の"初老ジャパン"命名のきっかけ
宮司愛海アナ:愛称の"初老ジャパン"について話題になっていることは耳に入ってきていますか?
4人:はい(笑)
宮司愛海アナ:発案されたのは誰なんですか?
戸本一真選手:誰ということはないんですけど、直前のチーム合宿の時に「このチーム、ネーミングないよね」というところから冗談で出し合っていただけなんですけど、おそらく監督が「"初老ジャパン"かな」と言ったのがきっかけかなと。笑
話題になっている愛称についてきっかけを語ってくれました。
一方、38歳から48歳までいるチームの中ではこんな思いも…
戸本一真選手:まだ初老期には達してない…と思ってて(笑)ラインを引くとしたらここかなと。(48歳の大岩選手との間を区切る)
そんな最年長・大岩選手は話題を集めていることについて、
大岩義明選手:名称の中身はどうであれ話題にしていただいていることはマイナースポーツにとってありがたいことですので、引き続き"初老ジャパン"でも話題にしていただけたらうれしいですね。
大岩義明選手:48歳ですから、疲れがあったりとか、ヒザが痛かったりとか色々あるんですけど、まだまだ伸びしろがあると思っていますので、毎日のトレーニングもやっていける気持ちがあります。目標を持ってやっていれば日々やっていけると思っています。
"初老ジャパン"と名乗りながらもまだまだ若さにあふれる4人でした。