東京オリンピックでも注目を集めた“編み物王子”こと、高飛び込みのイギリス代表トーマス・デーリー選手(30)が自身のインスタグラムにて、オリジナルのパリオリンピック仕様のニットを公開しました。
デーリー選手は、7月29日に行われたパリオリンピック・男子シンクロナイズドダイビングに出場し、見事銀メダルに輝いています。

“編み物王子” パリオリンピックでも編み物!

2021年に開催された東京オリンピックにて、観客席から声援を送りながら編み物をする様子が目撃され“編み物王子”と呼ばれたデーリー選手。

編み物をするトーマス・デーリー選手 写真:ゲッティ

今回のパリオリンピックでも競技の合間に観客席で編み物をする様子が見られました。

銀メダルを獲得したトーマス・デーリー選手(左) とノア・ウィリアムズ選手(右) 写真:ゲッティ

そんなデーリー選手はオリンピックに出場するのは今回で5回目。

2012年のロンドンオリンピック(個人種目10m高飛込)と2016年のリオオリンピック(シンクロ種目)では銅メダル、東京オリンピック(シンクロナイズドダイビング10m高飛込)では金メダルに輝くほどの実力者でもあります。

銀メダルを獲得したトーマス・デーリー選手(左) とノア・ウィリアムズ選手(右) 写真:ゲッティ

今回のパリオリンピックでは、7月29日に行われた男子シンクロナイズドダイビングに出場。

見事銀メダルを獲得し、ともに出場したノア・ウィリアムズ選手から頬にキスをされる様子も見せ、喜びを分かち合っていました。