日本時間8月5日に行われたパリ五輪・陸上男子100m決勝、9秒79秒で金メダルを獲得したアメリカのノア・ライルズ選手。ライルズ選手が出走前に衝撃のジャンプを披露しました。
まるで“合成写真” 人間の頭まで…衝撃のジャンプ力
これがそのジャンプの瞬間。ものすごい跳躍を見せるライルズ選手。
足の位置が両サイドの選手の頭まで来ています。人間を余裕で飛び越えられる跳躍力です。
横から見ても…高すぎる!!
一瞬、合成写真かと見まがうような高さですが、もちろん実際に撮影された写真。
このジャンプシーンが撮影されたのは、準決勝の出走前。実はライルズ選手、パリ五輪以前にも…
こちらは今年6月の大会。後ろの看板がしっかり見えるほどの高さ。
こちらは2023年8月。写真に地面が入らないほどのジャンプ力を見せつけています。
スプリントだけではない“世界最速男”の瞬発力に、SNSからは「ルーティンのジャンプたっか!!」「ヤバすぎて目を疑った」「人間やめてて凄い」と驚きの声が相次いでいます。