<第3話 あらすじ>

黄色いテープで家族から分断され、孤独に生きる令太郎(竹財輝之助)の部屋には、1枚の家族写真がある。

その写真を置いたのは、“ある出来事”をきっかけにテープを貼った和美(片山萌美)だった。一花(岩本蓮加)は、同級生の光(田中洸希)とともに、写真の謎を追求する。 

写真には、令太郎、和美、幼い一花が幸せそうな笑顔で写っているが、一部が切り取られていた。和美によれば、それは令太郎に対する戒めなのだという。“ある出来事”につながる写真らしいが、この写真はいつどこで撮ったものなのか?過去、自分たちの身に何が起きたのか?一花は、光と協力して手がかりを探す。 

そんななか、突然和美が暴走を始める。一花の担任、荻野(SWAY)に吹き込まれ、「一花と光が付き合っている」と信じ込んだ和美が、一花を無理やり引き連れ、光の家に乗り込んだのだ。 

和美は、光とその母親に対し、一花と今後一切かかわらないでほしいとだけ言い放ち、説明もなく立ち去る。

呆気にとられる光と母親。わけのわからないまま一花と話す機会を探す光を横目に、光の母親は、令太郎と連絡をとり始める。実は、彼女は数日前から令太郎と急速に親しくなっていた、沙耶子(水崎綾女)で――。

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