日本時間8月8日、パリ五輪・卓球男子団体の準決勝で日本はスウェーデンに惜しくも敗れましたが、張本智和選手と戦った相手エース、トルルス・モーレゴード選手のラケットの形が“カクカクしていた”ことに、「いいんだ?」「メリットあるの?」などと多くの人が注目していました。
ラケットが“カクカク” いいの?メリットは??
パリ五輪・卓球男子団体準決勝。世界ランキング4位の日本は、世界ランキング7位のスウェーデンと対戦。
日本は、張本智和選手と戸上隼輔選手、篠塚大登選手の3人が出場しました。
戸上選手と篠塚選手が出場したダブルスは、見事勝利。
続くシングルスに出場した張本選手は、スウェーデンのエース、トルルス・モーレゴード選手に勝利し、日本が2-0とリードしました。
この試合で、トルルス・モーレゴード選手が使用していたラケットに注目が。
卓球のラケットといえば、皆さん丸い形をイメージしますよね?
実際に多くの選手が丸いラケットを使っているのですが…
モーレゴード選手のラケットをよく見ると、八角形のような“カクカクした形!
SNSでは「初めて見た」「モーレゴード選手のラケット奇抜!」「丸形オンリーかと思いきや、多角形もありなんだ」など驚きの声や「何かメリットあるの?」「なにあのラケット?いいんだ??」といった疑問の声が上がり、“多角形ラケット”が注目されています。
実は卓球のラケットの形や大きさには制限なく自由ということで、“多角形ラケット”を使用することは特に問題ないそうです。
試合は、戸上選手と篠塚選手がシングルスで敗れ、2-2に追いつかれると…
エースの張本選手が出場した最終戦、2ゲームを先取しますが、その後3ゲームを連取され、日本は惜しくも決勝進出を逃しました。
日本は銅メダルをかけて地元フランスと3位決定戦に臨みます。