「2026新語・流行語大賞」にもノミネートされ、文字通り2026年を代表するタレントの一組になったモナキ。激動の半年をどのような心境で走り抜けてきたのか、さらに、時間がとれたらやってみたいことを尋ねると…

サカイJr.「夢をみることを思い出させてくれた」デビュー後の日々

――デビューから半年が経ちました。振り返ってどのような日々でしたか?

ケンケン:怒涛すぎて「もう11月なんだ」、モナキとして初めて皆さまの前に立ったお披露目会から「もう1年が経つんだ」って驚きですよ。

ついこの間までいろんな歌番組のことで頭がパンパンだったのに、次はハロウィンイベントのことを考えて、いつの間にかクリスマスイベントのことも考えなければいけない。

サカイJr.:年始は、またいろいろあるかもしれないしね。

「チャームポイントをアピールして」とリクエストすると…

ケンケン:活動をすべてホームビデオに記録していたら、おそらく普通の生活の10年分くらいは溜まっているんじゃないかな。『めざましどようび』の中継でじんとおヨネが食べていた「超極蜜芋」くらいに“蜜”がつまっているような感じです。

サカイJr.:モナキになるまでは会社員をずっとやっていたので、お披露目会のあとにこんな1年が待っているとは予想外でした。

“夢”というキーワードが自分の中ですごく大きくて、それまで抱くことがなかったであろう夢をメンバー、スタッフさん、モナカマさんと一緒に抱けるようになった。「夢をみることすら忘れていたんだ」と思い出させてくれましたし、夢のような期間でした。

――デビュー当時と比べて、自身の変化を感じていますか?

サカイJr.:歌う、踊る、何かを表現することに対してとにかく必死にやってきましたけど、今は少しずつ自分を俯瞰して見られるようになりました。まだまだ至らないことばかりですが、このタイミングでこう発言したら、まわりはこういうふうに感じるのではないか…などを冷静に考えられるようになったと思います。

ケンケン:このお仕事はやはりスピード感が大事ですので、求められているものに今までよりも早く対応できるようになったことが大きな変化です。

――番組名にちなんで、土曜日がオフだったらどのように過ごしたいですか?

ケンケン:子どものころ、休日には母がホットケーキを焼いてくれることが多かったので、朝、コーヒーを飲みながらホットケーキを食べて、二度寝して、夕方くらいに軽くごはん。少しのんびりして、夜には飲みに出かけたいです。

サカイJr.:僕は朝から散歩をして迷子になって、そこでたまたま見つけたお店でランチを食べて、カフェでのんびり。そのあとは、モナキが吹き替えをさせていただいた映画『BOSS』を観て帰宅。お風呂に入って9時くらいには寝たいです。ちなみに会社員のころは夜10時に寝るのが常でした。

ケンケン:しっかり宣伝してる(笑)。

――今後、『めざましテレビ』や『めざましどようび』で挑戦したいことはありますか?

ケンケン:前回の中継先で北海道グルメ、今日のスタジオではたまごパンをいただいたので、またおいしいものを食べたいです。

サカイJr.:僕はみんなでろくろを回してみたい。

ケンケン:ろくろ!?

サカイJr.:時間的に無理かな。じゃあ、若い方に人気の映えスポットやカフェを訪れて、アラサー、アラフォーの僕たちがどう楽しめるかレポートしたいです。そういう場所はお仕事でないと照れくさくて行きづらいので、流行を学んでモナキにもとり入れたいです。