モナキのサカイJr.さんとケンケンさんが『めざましどようび』のシーズンゲストとして出演し、さまざまな魅力を届けました。

モナキは、2024年に開催された「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人から選ばれたじんさん、サカイJr.さん、おヨネさんにケンケンさんが加わり、結成された4人組の歌謡グループ。

左から)サカイJr.、ケンケン

今年4月8日にリリースしたデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』がSNSで総再生回数20億回を超え、2026年のエンタメ界に旋風を巻き起こしました。

シーズンゲスト2回目となった10月31日、スタジオにはサカイJr.さん&ケンケンさんが登場。じんさん&おヨネさんは、都内のイベント会場から中継で出演しました。

めざましmediaは、生放送終了直後のサカイJr.さん&ケンケンさんにインタビュー。出演の感想や手ごたえ、さらに、中継先のじんさん&おヨネさんのリポーターぶりについて聞きました。

ケンケン ハプニング発生のサカイJr.に代わりファインプレー

――『めざましどようび』シーズンゲスト第1号に任命された心境を聞かせてください。

ケンケン:「第1号がモナキ!?」と驚かれた方もいるかもしれませんが、僕たちにできることを楽しんで、そして、何よりも番組を見てくださる皆さんに楽しんでいただけるように頑張ろうと思いました。

『めざましテレビ』『めざましどようび』は朝の番組の代表格だと思うので、出演できることがうれしかったです。

サカイJr.:素敵な番組に携われたことがとてもうれしかったですし、モナキとして活動してきたものが一つ、実を結んだと実感した出来事でした。

出演は終えましたが、このご縁をきっかけにまた呼んでいただけるよう精進していきたいと思っております。

――前回、2人は催事会場から中継で登場し、北海道グルメの魅力をリポートしたものの、スタジオのじんさんから辛口評価を受けましたね。

ケンケン:サカイJr.がホタテを食べたあとにコメントする予定だったのですが、ホタテが大きすぎて噛み切れず、僕がすかさずフォローを入れるという。自分ではファインプレーだと思っていたんですけど、じんから酷評されてしまいました(笑)。

サカイJr.:未熟すぎる自分に反省することしきりですが、ホタテは簡単に噛み切れるものではないと学びましたので、次回、ホタテを食べるタイミングが来たときには小さめに食べようと思いました(笑)。

ケンケン:番組でホタテを食べるタイミングなんてそうそう来ないよ!

――スタジオ組だったじんさん&おヨネさんの奮闘は見ましたか?

ケンケン:中継先でバタバタしていて、きちんとは見られなかったのですが、おヨネはすらすらと原稿を読んでいましたし、じんも落ち着いてコメントしていると感じました。

サカイJr.:ほどよい緊張感はあったと思いますが、2人のかけ合いがナチュラルに出ていて、リラックスしてやっているなと思いました。

――じんさんの背筋トレーニングが、ファンの皆さんの間で話題になっていました。

ケンケン:「何やってんだろう」と思いましたけど、じんのおかげで僕たちも今日、腕立て伏せをやる羽目になって、とんだ二次被害です(笑)。

サカイJr.:本当はケンケンがやる予定だったのに、いきなり自分にふられてしまって、「どうしたらいいんだろう」って(笑)。

ケンケン:できる人がやっても面白くないですから。

サカイJr.:お見苦しいものを…。大変失礼いたしました。

――じんさん&おヨネさんから、お2人へのアドバイスをあずかっています。まずは、おヨネさんから「(コメント尺などの)時間配分はきっちり守るんだよ」とのことです。

ケンケン:そもそも、今日のおヨネができてなかったですよね(笑)。「何を言っているんだ!」と返してあげたいです。

――じんさんからは「2人の化学反応が楽しみです。ケンカしないように楽しみながらやってください」というメッセージがありました。

サカイJr.:「ケンカをしないように」って、こちらを煽ってきたのはじんのほうだと思いますけどね(笑)。モナキはさまざまな個性の4人が集まっていて、違う組み合わせでもまた別の化学反応が起こると思いますので、これに懲りず、いろいろなペアを楽しんでいただきたいです。