モナキが初めての点灯式で大役を務めました。
『東京スカイツリータウン ドリームクリスマス 2026』イルミネーション点灯セレモニーが11月5日に同所で行われ、モナキの4人が登場しました。
ケンケン 点灯式前に「僕のお財布事情も点灯できたら(笑)」
小雨がぱらつくなか、モナキはおなじみの衣装ではなく、スタイリッシュなスーツに身をつつみ登壇。じんさんは「今日は点灯式ということで、スカイツリーはもちろん、皆さまの心までバチバチに点灯できたら」と挨拶。
おヨネさんは「スカイツリーがどんな色になるんだろうと今からワクワクしています」とニッコリ。
ケンケンさんは「初めての点灯式で、スカイツリーもですし、僕のお財布事情も点灯できたらいいな(笑)」とジョーク交じりでコメント。
サカイJr.さんは「スカイツリーは、学生から社会人になるタイミングで何度も足を運んだ場所」と説明。
さらに、「スカイツリーって実は世界一高い電波塔で、地震に対しても計算しつくしされていて、ここに来ると日本のプライドのようなものを感じることができるので、モナキも日本の誇りだと言ってもらえるように頑張りたい」と一級建築士の資格をもっているサカイJr.さんならではの発言で、スカイツリー関係者をうならせました。
ここで、点灯式に参加する東京スカイツリーの公式キャラクター・ソラカラちゃんもステージに登場。カウントダウンに続き、モナキの「スターズ!」の声にあわせて、スカイツリーにきらびやかな明かりが灯りました。
テンションの上がったモナキは、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』を披露することになり、ソラカラちゃんを交えてエネルギッシュにダンス。
その後、ソラカラちゃんのみ降壇することになり、サカイJr.さんのエスコートでステージをあとにしました。
司会者からクリスマスの思い出を問われたサカイJr.さんは、「小さいころ、アメリカで過ごしていたのですが、クリスマスには父より大きなツリーを家の中に立てて、クリスマスの朝にサンタさんから大きなプレゼントが届くというのが印象深い思い出」と回想。
また、この日のイベント前には東京スカイツリーの展望台にも登ったそうで、ケンケンさんは「すごくいい景色で、床がスケルトンになったところも歩かせていただき、ワクワクしました」と笑顔。
しかし、じんさんは一人だけテンションが低めで「残念ながら私は高所恐怖症で、高いところがちょっと苦手なので、ぜんぜん景色を見なかったです」と複雑な表情で明かしました。
その後、モナキは「すみだ少年少女合唱団」と『ジングルベル』を生歌唱。子どもたちの澄んだ歌声とモナキの楽しげな声を寒空に響かせました。
