火9ドラマ『kiDnap GAME』は、アジアの7都市で発生した、同時多発誘拐事件を発端に始まった命がけのゲーム「kiDnap GAME」のもようを描くサスペンス。

妻を誘拐された刑事・新出敏郎(坂口健太郎)をはじめ被害者家族のもとに届く「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という謎のメール。家族たちは、大切な人を救えるのか…。

2026年11月3日(火)に放送された第5話のあらすじ完全版を紹介します。

坂口健太郎主演!イ・ジュンギ共演!火9ドラマ『kiDnap GAME』登場人物・キャスト一覧

『kiDnap GAME』第5話あらすじ完全版

「kiDnap GAME」によるこれ以上の犠牲者を出さないために、協力することになった新出敏郎(坂口健太郎)とハン・キジュ(イ・ジュンギ)。

参加者の1人のクリスティーナ・リン(アリス・クー)に見覚えがあるというキジュの記憶を確かめるため、2人はソウルから台北へと向かった。

夫のホアン・シュー(チャン・ハン)を誘拐されたクリスティーナは、高校生の娘・レオナ(ラナ・ウェイ)と小学生の息子・ルイを育てながらモデルとして活躍中。

目の前で父を誘拐されたレオナの反抗的な態度に手を焼いていたクリスティーナは、新出からの「話したい」という申し出を受けることにする。

ゲーム開始から丸4日以上経ち、終了までの残り時間は5日と9時間。台湾の空港に到着した新出とキジュがさっそくクリスティーナの元へ向かう一方で、那覇の比嘉蔵之介(満島真之介)はクリスティーナの動きを探ろうと彼女のPCにハッキングをかけていた。

そんななかクリスティーナは、刑事の尾行を巻いて新出とキジュと対面。新出が人質救出のために協力してほしいとクリスティーナに迫ると、クリスティーナは「人を殺す」という指令が達成できずに困っていたと打ち明ける。

しかし、新出とキジュはクリスティーナが嘘をついていることを察知。同時に怪しげな男たちがクリスティーナを追っていることに気づいた新出は、男たちが犯人の関係者ではないかと疑うが、逃げられてしまう。

その後、新出は父の誘拐現場を訪れていたレオナに接触。父を助けたい一心でゲームのことを調査していたレオナは、クリスティーナの指令が自分のピアノの先生のケビン(チャーリーズ・トゥ)と「動画」に関係していることを突き止めていた。

クリスティーナに与えられた本当の指令は、不倫動画を全世界に公開すること。

クリスティーナと長年不倫関係にあったケビンが、彼女に内緒で行為中の様子を撮影していたのだ。ケビンは動画を削除したと言っていたはずだったが…。