11月1日、『マルコポロリ!』が放送されました。

『マルコポロリ!』は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す「お笑いワイドショー」。

今回は、バッテリィズ(エースさん、寺家さん)が登場。

いわゆる「じゃない方」とされる寺家さんの周辺で、いま起こっているという“ある異変”が明かされました。

バッテリィズ・寺家「今こそ出身地の三重県に恩返しがしたい」

出演は、以下の通り。

MC:東野幸治 、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)

ゲストパネラー:カベポスター(永見大吾、浜田順平)、バッテリィズ(エース、寺家)、オダウエダ(小田結希、植田紫帆)

芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャーあいはら、月亭八光、ドーナツ・ピーナツ(ドーナツ、ピーナツ)

(敬称略)

今回、「お笑い界をきっと背負って立つNSC36期SP」と題し、ゲストには、いま勢いに乗る大阪NSC36期の芸人がそろい踏み。東京でしのぎを削る3組が、同期だからこそ知る裏の顔や悩みを激白しました。

そして判明したのが、寺家さんの驚くべき現在地。

寺家さんは、『M-1グランプリ2024』準優勝で一躍人気者となり、多忙な毎日を送るなか、特に地元愛が強いことから「今こそ、出身地の三重県に恩返しがしたい」と、自らの提案で凱旋(がいせん)ライブを開催。すると、三重県の観光PR大使に抜擢(てき)されたそう。

さらに、吉本の映像チームと組んで、三重県の魅力を発信するYouTubeチャンネルを立ち上げ、初回は出身地である津市の観光課を軽い気持ちで訪問したところ、役所内が騒然。

市を挙げてチャンネルをバックアップする緊急プロジェクトチームまで発足することに。

ことはさらに大きくなり、寺家さんが撮影のために三重に帰るや、県内の名だたる会社の社長や名士がこぞってあいさつに訪れ、惜しみない協力を約束。

「何とか地元を盛り上げたい」という強い思いが、三重県内で大きなうねりとなり、官民一体となった巨大プロジェクトへと発展していました。

見事な地元への恩返しエピソードを受け、スタジオが拍手に包まれるなか、寺家さんは三重を代表する和菓子店「赤福」がオープンさせたテーマパークのテープカットに招かれたと切り出し、「座席があったんですけど、三重県知事、寺家、伊勢(いせ)市長の並びで椅子が用意されていたんですよ。テープカットして、まず知事がしゃべられたんですけど、その次に市長がしゃべって。結局、僕はしゃべりなしだったんですよ。ただの来賓として呼ばれて、ハサミだけ入れに行ったんです(笑)」と明かし、一同大笑い。

東野さんが、「それは“いけず(意地悪)”でも雑な扱いでもなくて、三重県出身の人が『M-1』ドリームを勝ち得たっていうので、ほんまに喜んでいるんでしょ」と感心し、「そのYouTubeは評判いいの?」と質問。

すると、寺家さんは「めっちゃ変わっていて、僕も初めて聞いたんですけど、そのYouTube番組を三重テレビさんが買い取って、そのまま流してくれているらしいんですよ」と語り、あまり聞いたことがないパターンに、スタジオはザワつくばかり。

東野さんが「え!?…ってことは、それもお金入るやん!」とツッコむと、寺家さんは「僕も、まったく意味わかっていないんですけど、お金入っているんですよ」と認め…。

「だから、寺家くんにとっては、三重で活躍するのが天職っていうか、漫才と地元の三重をベースにやれていて、ほかの仕事ももちろんあんねんから。今、一番居心地よく仕事できているんちゃう?」と聞かれると、「そうですね、どんどんアイデアを思いつくというか。三重のYouTubeについて、リモート会議を7時間したことあります(笑)」と、地元愛があふれました。

寺家

『マルコポロリ!』2026年11月1日放送より

番組公式HP:https://www.ktv.jp/marco/

番組公式X:https://x.com/marcopolori_ktv

TVer:https://tver.jp/series/srzhkrugjq?utm_source=pub&utm_medium=&utm_campaign=601

カンテレドーガ:https://ktv-smart.jp/store/series.php?id=KTV4520