7月12日、『マルコポロリ!』が放送されました。
『マルコポロリ!』は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す「お笑いワイドショー」。
今回は、最近“嫌われ芸人”から180度方向転換し“いいやつ”になろうとしているという、ZAZYさんが登場しました。
ピンクモンスターは、序盤から追い込まれ――
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治 、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)
ゲストパネラー:お見送り芸人しんいち、ZAZY、コロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)、檜原洋平(ママタルト)、九条ジョー
芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャーあいはら、シャンプーハット(恋さん、てつじ)、ドーナツ・ピーナツ
(敬称略)
今回は、「お見送り芸人しんいちPresents 愛されたいZAZYを愛せない男たちSP」と題した、しんいちさんの持ち込み企画。
ZAZYさんの迷走を止めようと、同期のコロチキ、元ルームメイトの檜原洋平さん、相方探し中の九条ジョーさんが集結しました。
前回出演した「NSC同期SP」(2025年11月放送)で、いいところがまったく出せなかったZAZYさん。「僕、もう嫌われキャラというか、イヤミなやつみたいなのをやめたいんですよ。今日はリベンジで『いいやつになったよ』と言いに来ました」と挙動不審気味に語りました。
その様子に、ナダルさんが「コイツ、今なんで立ったんや」とツッコめば、しんいちさんは「衣装邪魔やわ~、聞く気にならんねん、おまえの衣装」と、ZAZYさんのピンクの大きな羽根のついた衣装をイジり、西野さんも「声出てないわ~(笑)」とダメ出しの大合唱。
ピンクモンスターは、序盤から追い込まれます。
ZAZYさんが「いったん聞いて!おまえの持ち込みやろ。聞けって!声頑張って出そうとしてるから。聞いて」と懇願し、東野さんが「聞きます。言うてください」と助け船を出したところ、「あの…僕、平場(アドリブトーク)、弱いんですよ」と、“誰もが知る”告白をし、スタジオは笑いの渦に包まれました。
『R-1グランプリ2022』最終決戦で戦った、ZAZYさんとしんいちさん。
今やバラエティ番組で大活躍のしんいちさんが、「ZAZY、今ホンマに仕事がなくて…」と、広がってしまった格差に触れると、「あるわ!誇張すんなて」と本人は真っ向から否定。
ここで東野さんが「ちょっと、アドバイスもらおか?」と話を振ると、そこには眉間にしわを寄せ、めちゃくちゃ険しい表情のメッセンジャー・あいはらさんが…。
「まぁ、そもそもの始まりから、腹立っていました。しんいちは助けたいんやろ?何とかしたいんやろ?でも、本人は『仕事ある』って言うし。仕事あるんやったら、助ける必要ないやん」と語ったうえで、「あと、いい人って、“なるもん”なん?」と、ZAZYさんの「いいやつ化計画」の核心に迫るコメント。
ぐうの音も出ないZAZYさんに対して「あっ!」「きっつ~」「どん刺さりやないか、おまえ」との声があがるなか、「俺、最初っから思っててん。いいやつってなるもんなんかなぁ、そんなこと言うてるやつって、ええ人なんかなぁって」と、あいはらさんは首をひねってダメ押し。
その後のトークでも、渋谷漫才劇場のメンバー入りを目指し、オーディションの一番下のクラスで戦っているという現在のポジションについて、「最下位」と口々に指摘されたところ、「あぁ~!もぉぉぉうう!」と叫びながら歩き始め、カメラとカメラの間を縫うようにしてスタジオ中を大股で闊歩(かっぽ)。
ピンクの衣装を脱いでスタジオの床にたたきつけ、「最下位じゃないからぁ~!!」と大立ち回りを見せ、周囲を大混乱に陥れて前回出演時のリベンジを見事果たした!?ZAZYさんだったのでした。
『マルコポロリ!』2026年7月12日放送より
番組公式HP:https://www.ktv.jp/marco/
番組公式X:https://x.com/marcopolori_ktv
TVer:https://tver.jp/series/srzhkrugjq?utm_source=pub&utm_medium=&utm_campaign=601
