11月8日、『マルコポロリ!』が放送されました。

『マルコポロリ!』は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す「お笑いワイドショー」。

今回は、真空ジェシカ(ガクさん、川北茂澄さん)が登場。

一部ネットを騒がせている「移籍のウワサ」の真相について明かしました。

「吉本に行きたい」真空ジェシカを東野幸治が“勧誘”!

出演は、以下の通り。

MC:東野幸治 、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)

ゲストパネラー:柴田英嗣(アンタッチャブル)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、リニア(しょうへい、酒井啓太)、お抹茶、真空ジェシカ(ガク、川北茂澄)

芸人リポーター:ほんこん、あいはら(メッセンジャー)、シャンプーハット(恋さん、てつじ)、ドーナツ・ピーナツ

(敬称略)

今回は、「最強布陣で殴り込み!スゴイぞ!人力舎SP」と題して、プロダクション人力舎から7人が集結。

真空ジェシカのほか、アンタッチャブルの柴田英嗣さん、ドランクドラゴンの鈴木拓さん、リニアのしょうへいさんと酒井啓太さん、お笑いトリオ・トンツカタンの解散後、ピン芸人となったお抹茶さんが登場しました。

MCの東野幸治さんが、真空ジェシカに対して「自分らは事務所入るとき、どこでもよかったわけでしょ?」と何気なく振ると、川北さんが「いや、吉本行きたかったですよ」と、いつものボケを封印して即答。

この反応に東野さんは、「ウワサはあるよね!お前らが吉本に来るっていうウワサ」と前のめりになり、ガクさんも「最近、ネット記事でありますね(笑)」と認めました。

川北茂澄

ここで、同じ事務所の柴田さんが「どうなってんの?ちょっと俺、聞きたいのよ」と声を張り上げました。「ウチのエースが。これからのエースがいなくなっちゃうかもしんない」と動揺する柴田さんを横目に、東野さんは真空ジェシカのほうに向き直り「真空ジェシカ、ウチ来い!」と、自分と同じ事務所に“勧誘”。

ゲスト陣が「やめて!」「ダメダメ!」と大騒ぎするなか、ガクさんは、いつになく大声で「行けるなら行きたいですよ!」とぶっちゃけ。東野さんは不思議そうな顔で「なんで人力舎に不満あんねん!めちゃくちゃええ会社やないか」と首をかしげました。

川北さんが「まず僕らが人力舎に入ったとき、今の副社長から『いいか、この世界は吉本にハマるかどうかだから』って…」と語ると、ガクさんも「本当に言われたんですよ。もう、そういう世界だと思って入って来ているんで」とうなずき、吉本勢のレギュラー陣からは驚きの声が。

2人の証言を受け、人力舎の古株・柴田さんと鈴木さんも「我々のときからそうです」と口をそろえ、川北さんは「やっぱり『吉本に、いかにして行くか』ってことしか頭になかったんです。記事になる前、もう10年前ぐらいからずっと言っていることで」と打ち明けました。

この話題から離れたあとも番組は進行し、迎えたラスト。

東野さんが、今回の“引率役”柴田さんに「最終的にはみなさん、人力舎が大好きだということですよね?」と確認。

すると柴田さんは、「もちろんです」と大きくうなずいたものの、「ただ、まだちょっと心配が抜けていませんけどね。真空ジェシカが吉本さんを愛してやまないから、抜けちゃうんじゃないか…っていうところだけは払拭したいんですよ」と宣言。

東野さんが、真空ジェシカに「ほんまに吉本側の人が接触してきたらどうすんの?」と、改まったトーンでたずねると、川北さんは瞬時に現在の気持ちを整理し「『今じゃないです』って言いますね」と本音をキッパリ。

東野さんは大笑いし、「トレードみたいな形は?真空ジェシカが吉本に来るんやったら…ぱら(あいはら)ちゃん、代わりは誰にしよう?」とあいはら(メッセンジャー)さんに振ります。

あいはらさんは、突然の質問にもかかわらず「あ、スーパーマラドーナ(田中一彦さん、武智さん)を」と、すぐさま両手で差し出すようにし、スタジオは笑いに包まれました。

『マルコポロリ!』2026年11月8日放送より

番組公式HP:https://www.ktv.jp/marco/

番組公式X:https://x.com/marcopolori_ktv

TVer:https://tver.jp/series/srzhkrugjq?utm_source=pub&utm_medium=&utm_campaign=601

カンテレドーガ:https://ktv-smart.jp/store/series.php?id=KTV4520