10月25日、『マルコポロリ!』が放送されました。
『マルコポロリ!』は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す「お笑いワイドショー」。
今回は、『キングオブコント2026』で優勝したジェラードン(アタック西本さん、かみちぃさん)が、ななまがり(森下直人さん、初瀬悠太さん)から、大会前に“高度な情報戦”を仕掛けられていたことが判明しました。
『キングオブコント2026』ジェラードンのネタ中にななまがり・森下直人が大あわて!?
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治 、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)
ゲストパネラー:ジェラードン(アタック西本、かみちぃ)、や団(ロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享)、元祖いちごちゃん(植村侑史、ハイパーペロちゃん)、ななまがり(森下直人、初瀬悠太)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)
芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャーあいはら、月亭八光、ドーナツ・ピーナツ(ドーナツ、ピーナツ)
(敬称略)
今回は、「今年も勝手に開催!『キングオブコント2026』慰労会」と題した、毎年恒例の企画を放送。
番組冒頭、MCの東野さんが、前列に座るチャンピオン・ジェラードンを称えたあと、その隣に座るななまがりに対し「11位、おめでとうございます!」と声をかけました。
これに、初瀬さんは「11位!?11位全然おめでたくないですよ。賞レースの決勝で11位ってあり得るんですか!?最下位でも10位までやったんですよ。11位!?」と、何度も何度も自身の順位を繰り返し、スタジオは笑いに包まれました。
東野さんは、「俺はネタしか見ていなくて、点数もよくわかっていないんですけど、ななまがり面白かったのよ」と11組中11位という結果は意外だったとしたうえで、「もし優勝するなら、自分たち以外でどこだと思っていたの?」と質問。
これに対し、森下さんは「我々以外だったらジェラードンだと思っていたんですけど」と切り出し、「あまりにも前評判が良すぎるところって、逆にないだろうとも思っていて。それで僕、人に『誰が優勝しそう?』って聞かれたら、できる限りジェラードンって答えていました(笑)」と、前評判を積極的に高めていたと明かしました。
すると、ジェラードンの2人は立ち上がって「なんでそういうことことするんですか!」「どうりでみんなから言われると思っていたんですよ!」と反応。
さらに、初瀬さんも「『キングオブコント2026』決勝の記者会見のときに、どこが優勝するかを“言いきる男”のネタで『ジェラードン!』って言いきりました。これによって優勝は逃してくれるかなと(笑)」と明かし…。
ジェラードンは、「あれで2人とも一気に緊張したんですよ、『優勝しなきゃ!』って(笑)」と、先輩が事前に仕掛けていた“高度な情報戦”の巧みさにおののきました。
また、決勝当日の楽屋での出来事として、本間さんは「ななまがりと楽屋が一緒だったんですけど、僕らは楽屋の外で練習していたんです。それで戻ってきたら、出番が早いななまがりはもう終わっていて、2人の空気がお葬式みたいになっていたんです」と回顧。
「かける言葉もなかったから、僕ら端っこのほうで視界に入らないようにして待機していたんですよ。そのとき、ジェラードンの得点が出たら、森下くんが突然立ち上がって『あ~、ジェラードン!優勝は、ジェラードンだわ!』って叫んだんです」「そうしたら、端っこにいた僕らに気づいて、『すいません!出番前に、申し訳ありません』って(笑)」と取り乱しまくる森下さんの様子を再現し、一同大笑い。
初瀬さんが「こいつ、急に立ち上がって『ジェラードンや~!』って。いや、や団さんおるから!」と、突然の奇行に面食らったと振り返るかたわらで、「楽屋の中にいたのが、もう終わった人たちだけだと思い込んでたんで…(笑)。本当にすいませんでしたっ」と、直立状態から深々と頭を下げた森下さんでした。
『マルコポロリ!』2026年10月25日放送より
番組公式HP:https://www.ktv.jp/marco/
番組公式X:https://x.com/marcopolori_ktv
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