Aマッソ・加納「お笑い辞めたんですか?めっちゃおもんない」
大谷さんは、次の質問を選ぶ際にも、スタッフを交え再び長考に入り収録中断。
中岡さんは、スタッフに「入ってこんでいい」と声をあげましたが、またもプロデューサーから「事務所の人が…」と声をかけられ、「こんなタイミングで、おかしいっすよ!」と言いながら別室に向かいました。
そこにやって来たのは、加納(Aマッソ)さん。
加納:収録見させていただいてたんですけど…。え、お笑い辞めたんですか?なんか、めっちゃおもんなくて。
スタジオ:(大笑い)
加納:アリタさんが何度も答えるよう促してくれてたのに、“言わん”っていう選択肢とりましたもんね。
キャスターアリタ:あはははは。よくぞ言ってくれた!
加納:アリタさんのことナメてます?…中岡さん、髪の毛に“黒い粉”を振るときと振らんときがあるじゃないですか。『24時間テレビ』(日本テレビ)では振ってたらしいけど、今日振ってきてないから、「アリタさんのことナメてるやん」って。
中岡:違う、違う…。俺の髪の毛が薄いということで、ご迷惑かける番組は、振るだけ。
加納:いや、普通に返してくんのかい!笑いの話に、普通に返されてもやな。きついってマジで。
中岡:なるほど…。
加納:いや、「なるほど」じゃなくて、ホンマに。お笑いせえって!
スタジオ:(笑)
加納さんにたたみかけられ、中岡さんはさらに意気消沈してしまいました。
スタジオに戻った中岡さんは「“お笑いリトルカリスマ”の後輩から『おもんない』って言われました」と、ぐったり。
それでも、大谷さんからの恋愛相談は続き――。
質問③「ケンカした彼女と仲直りするには?」
中岡さんは、ここまでのダメージにより、もはや話も入ってこず。「……質問なんでしたっけ?」と聞き返してしまい、スタジオ大笑い。
そして、「後輩に変なこと言われて、何していいかわからなくなってます…」と漏らしたかと思うと、突然「知らんで。めちゃくちゃなるで」と吠え始め――。
中岡:(何かに気づいたかのように)最初に、俺が言わなあかんかった一言は「誰に聞いてんねん!」や。お笑い(芸人)なら、それや!なんでそれに、今気づいてんねん!
と覚醒。芸人でありながら、“恋愛強者”ともてはやされ、大谷さんに恋愛指南していた自分に恥じ入るかのように自戒のコメントを発しました。
