ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ&信子「ビビってるだけじゃね?」

そして、次の質問へ。

聞きたいことがありすぎる大谷さんは、大量に用意した紙をめくりながら長考。スタッフも一緒に選ぶことになり、収録はいったん中断。

すると、番組プロデューサーが中岡さんに「事務所の人が来ていて、呼んでる。今、(収録を抜けても)大丈夫だから」と声をかけ、別室へ連れ出しました。

「収録中に…?」と戸惑う中岡さんの前に現れたのは、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)さん&信子(ぱーてぃーちゃん)さん。

最初は、「飲み会のセッティングとか、マジいつもありがとうございます」などと語っていた2人でしたが、先ほどの収録を見ていたと明かすと――。

きょんちぃ:恋愛マスター的なノリで。

信子:言ってましたね(笑)。

きょんちぃ:昼誘って、ピクニック行くとか。

信子:いや、公園ないっすよ!

左から)金子きょんちぃ、信子

きょんちぃ:夜より昼誘った方が…とか言ってましたけど。ビビってるだけじゃね?「こいつ、夜誘えねぇんだ」って。

信子:確かに、(そこ)気づいちゃうかもしれない!

きょんちぃ:こっちも、子どもじゃないんで。

と、次から次へとダメ出し。

中岡さんは、2人の勢いにおされて、何も言い返せませんでした。

中岡さんは、痛いところを突かれたのか――スタジオに戻ると「ホントにもう…キツいっす…」と消え入るような声に。

「ギャルに小バカにされた。まあまあ芯ついてまして。確かに僕、偉そうに言ってたな」「人様に言うことじゃなかったです」と、すっかり自信を失ってしまいました。

そんななか――。

質問②「告白する時のシチュエーションは?」

大谷さんは「僕は、絶対“失敗したくない”ので、体育館の裏」と答えますが、別室でのことを引きずったままの中岡さんは「体育館でいいんじゃないでしょうか」と、投げやりなアドバイスに終始。

キャスターアリタが何度聞き直しても、「僕の大切な思い出が、ギャルにバカにされると思ったら…言いたくない」。

妻へのプロポーズについて聞かれても「プロポーズっていうのは、一生に一回なんですよ。大切な思い出なんです。それを、めっちゃギャルがあざ笑ってくるんすよ」と警戒しまくりで…。

最後になんとか「普段なら行かない特別な場所で」と回答したものの、テンションはだだ下がり。今にも泣き出しそうな表情で、自らの体験を明かすことを拒みました。