「どうしても外せない用がある」と定時に退勤した西条は、とある 場所で花を手向けていた。そこは小鳥遊署の巡査部長・岡留太一(小林隆)の娘が14年前に亡くなった場所だった。

次の日。島根太一(マギー)と杉田翔(泉澤祐希)、基山が作戦会議を開く。毎日定時に帰るはずの西条のIDが夜中に使われている形跡があり、疑問に思う3人。

そんな時、岡留が誘拐される事件が起こる。岡留は拳銃を持っており、新たな事件に繋がる可能性も。

芹沢たちが捜査をしていると、犯人から電話が。犯人は署長の御手洗智(徳井優)に対し、明日の正午、指定の場所に身代金3000万円を持ってくるよう要求。

本庁の刑事たちは西条の経歴を調査する。鑑識官をしていた西条の父・真(堀部圭亮)は、かつて岡留と同僚で、10年前に過労死で亡くなっていた。

不正アクセス事件と誘拐事件の関連を疑う刑事たち。