岡留を探し、奔走する西条と芹沢。

3ヵ所目付近の小屋の中にいると確信した西条は、芹沢の静止も聞かず中に飛び込む。そこでは拘束された岡留がぐったりと倒れていた。

西条に介抱された岡留は、身代金の受け渡し失敗のあとに犯人が逃走したこと、犯人の特徴、そして拳銃を盗まれたことを話す。

小鳥遊署に戻った3人を、本庁の刑事たちが待ち構えていた。岡留は安達らに取り調べを受けることに。

その頃、医務室で寝ていた杉田は目を覚まし、改めて西条のパソコンの履歴を調べ始める。

その結果、西条の不正アクセス疑惑は島根のせいだったと判明。

事件当日の22時頃、数十本ある手持ちのUSBから会計ファイルを探していた島根は、西条のパソコンを勝手に使用して一本のUSBを差し込んだ。それにより西条のパソコンがウイルスに感染してしまったのだ。

しかし、 島根のデスクにそのUSBを入れた犯人は分からず…。