東海テレビで9月15日(火)に放送され、好評を博した『井ノ原快彦と知ったかちゃん!』が10月から火曜ゴールデン帯での放送が決定。
東京生まれ、東京育ちの井ノ原快彦さんをMCに迎え、愛知・岐阜・三重に根付いた「当たり前」や「思い込み」を掘り下げながら、地元の新たな魅力を楽しく紹介する“地元再発見バラエティ”です。
さらに、東海3県出身で地元愛あふれる“知ったかちゃん”として、毎回、豪華なゲストも登場。地元愛あふれるトークにも注目です。
井ノ原快彦が東海3県出身ゲストと当たり前や思い込みを深掘り
東海3県の思い込みの常識を覆す!?
例えば、名古屋めしの代表格といえば「ひつまぶし」。でも、そもそも「愛知県民は本当にそんなにうなぎが好きなのか?」――街頭インタビューや独自調査から、知られざる東海地方の“うなぎ事情”をひも解きます。
わざわざ疑うこともなかった風習や県民性、定番イメージを、街の声とリアルな調査で一つ一つ検証。すると、知ったつもりだった地元の常識から、意外な真実や驚きの新常識、知って得する情報が見えてきます。
東海地方を知っている人ほど「そうだったの!?」と驚く、地元の“知ったか”をアップデートする番組です。
井ノ原もお気に入り!岐阜出身・Mr.マリックのおさんぽ企画
東海地方が生んだスター、岐阜県出身のMr.マリックさんが街ブラロケに挑戦。東海3県の街を歩きながら、地元にまつわる“知ったかぶり”や“思い込み”をアップデートするべく、街にあふれる「なぜ?」をMr.マリックさんならではの視点で解き明かしていくおさんぽ企画です。
「なぜ、ここにこんなものが?」「なぜ、この街ではこれが当たり前?」――独自の視点と発想で、気になる街のナゾを次々と深掘り。
さらに、街の人々とのふれあいの中では、おなじみの“ハンドパワー”が飛び出すことも。Mr.マリックさんだからこそ見つけられる、街の「なぜ?」と出会う、MCの井ノ原さんもお気に入りの新感覚の街ブラロケです。
初回放送では「名古屋港」や「中日ドラゴンズ」について調査!
10月20日(火)の初回放送では、地元愛あふれる“知ったかちゃん”として、三重県鈴鹿市出身の加藤紀子さん、名古屋市出身の遼河はるひさん、愛知県田原市出身の金田哲(はんにゃ.)さんが登場。
まずは、“名古屋の港区のイメージ”問題!
名古屋港水族館やレゴランドなど人気観光スポットがある一方、街頭調査では、全国の港町とイメージが違うという声も。そこで番組は、知られざる港の世界を調査。そこには、世界中から訪れる船員たちを支える、名古屋港ならではのおもてなしが。海ロケのスペシャリスト、金子貴俊さんがその現場に潜入します。
続いては、“中日ドラゴンズ、成績が振るわなくてもなぜ超満員?”問題!
今シーズンも苦しい戦いが続いた一方、バンテリンドーム ナゴヤには毎試合多くのファンが詰めかける中日ドラゴンズ。「なぜこれほど愛されるのか?」番組が注目したのは、遠く離れた関東のドラゴンズファン=「関東竜」。彼らに密着すると、勝ち負けだけでは語れない、ドラゴンズの意外な魅力が見えてきました。
そして、井ノ原快彦も大注目の「Mr.マリックのなぜなぜ散歩」
今回は名古屋で最も古い商店街の一つ“円頓寺商店街の「なぜ?」”に首を突っ込みます。「なぜアーケードがこんなに高い?」「なぜ昔は六本木と並ぶほどにぎわった?」Mr.マリックさんならではの視点で街を歩けば、予想外の発見が続々。おなじみのハンドパワーが飛び出すかも…!?
さらに、“名古屋とばし”って、そもそも何?“問題
今や全国的にも知られる「名古屋とばし」という言葉。そのルーツを辿ると…かつて「のぞみが名古屋駅を通過した!?」など、知られざる“名古屋とばし”の歴史を徹底検証します。
港区、ドラゴンズ、円頓寺商店街、名古屋とばし――知っているつもりの地元にも、まだまだ知らないことがいっぱい!思い込みや“知ったかぶり”をアップデートすれば、愛知・岐阜・三重はもっと面白くなる。
『井ノ原快彦と知ったかちゃん!』は10月20日(火)19時~(東海ローカル)放送されます。
