10月11日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』には、俳優の白石聖さんと杏花さんが登場。占星術師・彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。
2人は10月12日(月)スタートのドラマ『救命病棟24時』(初回15分拡大)で共演。白石さんは研修医の柊木亜美良(ひいらぎ・あみら)、杏花さんは看護師の畦地優夏(あぜち・ゆうか)を演じます。
2018年放送の『I”s』(BSスカパー!)で初共演したという白石さんと杏花さん。現在は幼なじみのような関係だといい、今回は互いの意外な本性や恋愛・結婚観が明らかになりました。
白石聖は「自主的で積極的な引きこもり」恋愛は苦手?
彌彌告さんが用いるのは、生年月日、生まれた場所と時間から、その人が生まれ持った宿命を読み解く「ホロスコープ」。最初に占われた白石さんは、さまざまな物事を器用にこなせるマルチプレーヤーの才能を持つと鑑定されました。
そして、彌彌告さんが「おうち大好き」と告げると、白石さんは満面の笑みで「大好きです!」と即答。杏花さんも「確かに、そのイメージがすごくある」と納得しました。
家では、筋トレや動画の視聴、食事、セリフ覚え、掃除などを次々とこなしているのではと見立てられ、「自主的で積極的な引きこもり」と表現されると、白石さんは「否定できないですね」と口元に手を当てながら笑いました。
一方、飲み会などに参加した際には、できるだけ最後まで残るタイプだという指摘も。これには白石さんも「あっ!すごい」と反応し、杏花さんも「確かに途中で帰ったこと一回もないかも」と証言しました。
さらに彌彌告さんは、白石さんは友人に優劣をつけずフラットに接するため、相談を受けたり、仲介役になったりしやすいと鑑定。白石さんは「マジで当たってます」と力強く反応します。
杏花さんも「常に公平って感じ」とコメントし、相手の話に同調するだけではなく、「違う」と思ったときには、きちんと指摘してくれると語りました。
恋愛面については、彌彌告さんは「厨二病」とズバリ。ドラマチックな恋や、魂が通じ合う相手の存在を信じているとの指摘に、白石さんは図星なのか苦笑い。杏花さんが「どうなんですか?」と促すと、白石さんは恥ずかしそうにうなずきました。さらに、強烈な個性を持つ人に惹(ひ)かれやすいと告げられると、「そうかもね…」と納得の様子です。
彌彌告さんから「ちょっと恋愛が苦手かな」と言われると、白石さんは「あ、苦手です」と即答。「本当に恋愛をずっとしてなくて。どうやって人を好きになったらいいのか分からない」と、悩みを打ち明けました。
それでも、恋愛を諦めないよう励まされると、「“この人”っていう人が見つかるまで粘ります」と宣言。杏花さんも笑顔で「応援してます」と声をかけました。
杏花は悩みを抱えても相談できない“甘え下手”
続いて占われた杏花さんは、情熱が強く「根性とやる気の塊」だと鑑定されました。杏花さんは「そうなんです。自分で言うのもなんですが」と満面の笑みで認めます。
白石さんも、2018年に『I”s』で初共演した当時を振り返り、杏花さんが監督から「教官」と呼ばれていたエピソードを披露。同年代の女性キャスト4人のなかでも、率先して周囲を引っ張るリーダーのような存在だったと明かしました。
一方、明確な目標があるときには突き進めるものの、それを達成すると動きが止まってしまう傾向があり、人に頼ることをよしとしない“甘え下手”な一面もあるそうです。
杏花さんは「その節、めっちゃありますね」と認め、友人に相談するときも、自分の中ではすでに答えが決まっていることが多いと説明。本当に抱えている悩みは、身近な友人や母親にもあまり話さないといいます。白石さんも「確かに事後報告だよね」とうなずきました。
さらに、8歳から12歳ごろに精神的な負担が大きかったのではと告げられると、杏花さんは「はい、あります」と反応。
杏花さんは小学校低学年で俳優の仕事を始め、学校に通いながら、ほぼ毎日クラシックバレエのレッスンにも励んでいたそう。すべてに一生懸命取り組むなかで余裕を失い、厳しい監督から叱られて、「現場に行きたくない」と感じた時期もあったと振り返りました。
恋愛面については、直感が働いたときに恋が動き出し、その後の行動も早いタイプだと鑑定。杏花さんは「素早いと思います」といたずらっぽい笑みを浮かべました。
彌彌告さんによると、直感に従ってすぐに行動し、違うと思えば次へ進む杏花さんに対し、白石さんには“一発逆転ホームラン”のような恋が訪れるとのこと。正反対な2人の恋愛傾向が明らかになりました。
