10月4日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』には、俳優の滝藤賢一さん、橋本マナミさん、甲本雅裕さんが登場。占星術師・彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。
3人は10月9日公開の映画『遥かな町へ』で共演。今回は、甲本さんが見た滝藤さんの役作り、橋本さんの恋愛の転機、甲本さん自身の俳優人生や、兄でミュージシャンの甲本ヒロトさんとの関係が明らかになりました。
滝藤賢一は「仕事人間」!甲本雅裕も驚いた台本の書き込み
彌彌告さんは、生年月日、生まれた場所と時間をもとに、10種類の天体を12の部屋に配置し、その組み合わせから生まれ持った宿命を読み解く「ホロスコープ」で3人を占います。
最初に占われた滝藤さんは、役柄を何通りも考察する「仕事人間」と鑑定。彌彌告さんから「用意周到さ、こだわりがひどい」と告げられると、苦笑いして「あぁ、でもそうかもしれないですね」と認めました。
役の準備は撮影が始まってからも続けるといい、「やってもやっても自分のやってることに納得がいかない」と告白。若いころは勢いや自信があったものの、今は自分を追い詰めるように悩み続けているそうです。
甲本さんも、滝藤さんの台本を見たとき、余白にびっしりと書き込みがあり、驚いたと証言。「どれだけ考えてきてるんだ。すごいと思った」と語り、自身も「俺、このままじゃいけないな」と刺激を受けたことを明かしました。
さらに彌彌告さんが、滝藤さんは「あえていばらの道を選ぶドM」だと見立てると、滝藤さんは顔をくしゃくしゃにして笑い、「修行だと思ってますね」と納得しました。
また、自分に厳しい一方で、他人の相談には深入りしないタイプだと彌彌告さんから指摘されると、滝藤さんは「ちょっと責任持てないですよね、人の人生に」と返答。自身の経験は話せても、それが相手に合うかは分からないと説明し、「あんまり人と深く関わるのが好きじゃない」「仕事と家族だけでいい、みたいなところがある」と打ち明けました。
すると甲本さんは、「家族を大切にしているというのはすごく感じていた」と、これまでの滝藤さんの言動を振り返ります。滝藤さんは打ち上げの途中でも子どもの世話をするために帰り、観劇の誘いを受けたときも「子守りが大変なんで」と率直に断っていたそう。滝藤さんが照れくさそうに笑うなか、甲本さんは「家族を持っている人間として素晴らしい」とたたえました。
橋本マナミは反対されても突き進む努力家!LINEでの夫婦げんかも告白
続いて占われた橋本さんは、目標を決めたらやり遂げる強さを持ち、コンプレックスも努力して克服するタイプだと鑑定。本人も「今までの人生、反対されても突き進んできました」と力強くうなずきました。
彌彌告さんから、30歳ごろまで苦労が多かったと占われると、橋本さんは目を見開き、「すごい。えー、私の過去見ました?」と驚きます。もともとは内気で、人との会話や自己表現が苦手だったため、その壁を破るまでに時間がかかったと振り返りました。
さらに彌彌告さんからは、怒りも力に変えられる一方、家族に正論をぶつけすぎると相手を追い詰めてしまうことがあると指摘されました。口げんかはするかと聞かれた橋本さんは「します」と即答。相手も引かないため、「今はLINEで大げんかします。暴言の言い合いです」と笑いました。
その後は、過去の恋愛を振り返ることに。20歳ごろ、恋愛に助けられた時期があったと告げられると、橋本さんは「そうですね。大切にしてくださるような方とお付き合いしていました」とうなずきました。
続けて彌彌告さんが、22歳ごろに「一人でやってみよう」と思う転機があったのではと尋ねると、橋本さんは驚いたあと、口元に手を当てて笑いながら「そのぐらいで別れてます」と返答。その的中ぶりに、甲本さんはおびえたような表情で「もう怖ぇよ。怖ぇわ」と声を上げました。
