11月8日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』に、俳優の窪塚愛流さんと、タレント・モデルの井手上漠さんが登場。琉球風水志・シウマさんに占われました。
2人は、11月13日公開の映画『呪いのスマホ』で共演し、プライベートでも飲みに行く仲。今回は、窪塚さんの学生時代や父・窪塚洋介さんとの関係、井手上さんを支えた母の言葉、2人の恋愛事情が明らかになりました。
窪塚愛流に「ずっと子ども」鑑定!父には仕事の相談をしない理由も
シウマさんは、名前や生年月日のほか、携帯電話番号の下4桁を足した数字をもとに占います。
携帯番号下4桁の合計「21」の窪塚さんは、先を見据える力があり、どうすればかっこよく見られるかを意識するタイプ。一方、落ち着きがなく「ずっと子ども」とも告げられます。窪塚さんが「そう思う?」と尋ねると、井手上さんは「基本落ち着きがないです。でも、誰からも愛されるイメージ」と答えました。
人と話すのが好きで「人見知りはまったくしない」という窪塚さん。イベントや学校行事が好きで、応援団に入り、副委員長も務めたそう。
ただ、前に出たい気持ちの奥に「自信のなさがある」と指摘されると「はい」とはにかみます。「人前に出たら緊張しちゃって。でも『とにかくやりたい』という気持ちだけは、いつも前のめりで」と振り返りました。
話題が俳優の仕事に移ると、父・窪塚洋介さんに相談することはあるかとの質問が。窪塚さんは「ないですね」ときっぱり。井手上さんが「意思が強いよね」と言うと「自分で決めないと生きていけないって思っちゃう」と答えました。
井手上漠は自分で決めたことを貫くタイプ!思春期のつらい過去も…
続いて、携帯番号下4桁の合計「10」で「あまりよろしくない」と告げられた井手上さんは「えぇ~!」と残念そうな表情に。シウマさんによると、道なき道を進むタイプで、取り組んだことが実を結びにくいのだそう。
周囲に何を言われても自分で決めたことを貫くタイプだと聞き、窪塚さんは「めっちゃ“っぽい”っす」と納得の様子。「これいいんじゃない?」と勧めても、井手上さんからは「私はね、こっちがいいと思う」と返ってくるそう。井手上さんも「自分が選んだものだったら、失敗しても腑に落ちる」と話しました。
シウマさんから、子どものころにいじめられたことがあったのではと聞かれると、「小学5年生から中学2年生までの記憶がなくて」と明かした井手上さん。
母親の影響が強いと鑑定されると、生まれたときから母子家庭だったと説明。しかし、父親に会いたいと思ったことは一度もなく、「母の愛情で十分足りてるんですよね」と語りました。
母は仕事で学校行事に来られなくても、早朝に起きてキャラ弁を作ってくれたそう。クラスメイトから「漠ちゃんのお弁当かわいい」と注目されることもあり、「(井手上さんの)孤独な部分をどこかで埋めてくれるのがすごく上手な母親」と振り返ります。
中学2年生のころ、母に恋愛対象を聞かれ「わからない」「人を好きになれない」と答えたのを機に、それまでいろいろあった学校での出来事を、初めて泣きながら打ち明けたといいます。
そのとき、母は「漠は漠のままでいいから、お母さん(はここに)いるから」と言ってくれたそう。そこから「怖いものが一切なくなりました」と力強く語りました。
