9月6日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、風吹ジュンさんと鈴鹿央士さんが大串ノリコさんに占われました。

2人は9月25日(金)に公開される映画『藁にもすがる獣たち』で共演しており、鈴鹿さんは主人公のチャンネル登録者数2桁の弱小大学生YouTuber、風吹さんは認知症の症状が出始めた主人公の祖母を演じています。

世界64ヵ国を巡り、各地で手相を見てきたという大串さん。感情線、知能線、生命線の3本の基本線と、そこにほかの線がどう絡むかを複合的に見ていきます。また、左手は生まれ持った運気、右手は外面や自分が作り出した運気を表すといいます。

風吹ジュン「農家で茶袋の間で寝たことも」海外での仰天行動

最初に占われたのは、現在74歳で、ドラマや映画と幅広く活躍する風吹さん。風吹さんの手相について大串さんは、「一言でいったら苦労してきた手相。手相は年輪みたいなもので、これまでの経験、心の傷が手に現れている」と鑑定。

そして、とても強い運命線の持ち主で、「運命線=仕事線。男性よりも強くなってしまって、一人で生きていく手相」との占いに、風吹さんは「『自分で生きなければ』という思いが強く、男性を意識していない」と話しました。

とはいえ、生年月日によると「男性に媚びることがないのに、話し方や目線のもっていき方などに色気がある」ことからモテると診断。

「モテたことがない」と発言する風吹さんの隣で鈴鹿さんは「気づいていないだけでは」といい、大串さんも「この顔でモテないわけはない」と力を込めます。

風吹ジュン

さらに、「人にかわいがってもらえる」寵愛線や、「食べるものには困らない俵紋の持ち主」と告げられると、「本当にそう。毎日、おいしく生きています」と笑みを浮かべました。

また、生命線と知能線の位置が近いことから「自分よりも周りを優先する協調性のかたまり」で、「海外に縁があったり、二拠点生活になったり」を意味する渡航線もあるという鑑定も。

風吹さんは「旅が大好きで、お茶をテーマに中国の国境を総なめしたいという願望が出てきて」と、10年間にわたって訪中したのだそう。現地では、自身で宿泊の交渉をし、「農家の茶袋の間で寝たこともある」と意外なエピソードを明かしました。

鈴鹿央士 運命線の薄さは自信のなさの表れ「30代からが勝負」

一方、現在26歳の鈴鹿さんの手相は感情線が下のほうにあり、やや短め。大串さんは「客観的に自分を見ているから、感情をあらわにすることがない」と説明。

また、生命線に向かって知能線が重なるように伸びていることから「小心者で敵を作らない。どこに行ってもうまくやっていける」といい、「環境によって変わる人だから、俳優になった自分と昔の自分ではぜんぜん違うはず」と指摘。

鈴鹿さんは「高校を卒業するまで、体育館の壇上に立って皆の前で話すとか絶対にいやだった。とにかく人前で発表したくないタイプ」とかつての自分を回想。

本来、そういった性格ではあるものの、大串さんは「俳優としてはめちゃくちゃ素質がある。さまざまな形に変化できる柔軟性をもっているから、(個性が強い)主役より。色がつかない(バイプレーヤー)ほうが向いている」と鑑定しました。

鈴鹿央士

さらに、運命線が薄いのは俳優という道に対しての自信のなさの表れで、「30代に入ってからが強い」と告げると、鈴鹿さんは「事務所の社長にも言われました。『30代に入ってからが勝負ですよ』って」と驚いた表情をみせました。

そして気になるプライベートについて、大串さんは「33歳くらいで結婚しそう」と診断。実は、鈴鹿さんは2024年にこの番組で「恋愛運マイナス100」と鑑定され、それ以来「僕は結婚とかないんだな」と半ば諦めていたのだそう。その話を事前に聞いていた風吹さんは、鈴鹿さんの腕をバシバシ叩きながら「成長してる!」とうれしそうに微笑みました。

そんな鈴鹿さんに、大串さんは「結婚はできます。ただ、感情線が短い人は恋愛に淡泊で、どちらかというと受け身」と告げ、「かなりの面食いで、きれいな人、華奢な人、指が細い人が好き」と鈴鹿さんの好きなタイプを矢継ぎ早に挙げました。

しかし、結婚線が下降気味ゆえ「結婚すると運気が落ちるから、焦って結婚するよりじっくり」とアドバイスしました。