しばらく後、夏と海、そして弥生は連れ立って水季の墓参りに行く。そこには、津野の姿があった。

帰りは海を南雲家に送る夏と別れ、弥生は駅までの道を津野と歩くことに。

そこで、津野は水季が春ごろに海を連れて夏のアパートを訪ねたことを話す。だが、夏が女性と部屋から出てきたのを見て会わずに引き返したのだと言う。

弥生は海の母親になりたいので、そういうことを全部話してほしいと津野に頼んだ。

その必死さに、思わず母性という言葉が出てしまう津野に、弥生は性別が関係あるのかと反論。津野は、かつて水季にも同じようなことを言われたことを思い出し、真逆だと思っていたが弥生も少し似ているところがあると認め、それはそれで夏に腹立たしさを感じると話した。

しかし、津野は水季のように1人で決めないでほしいと、何かあったら自分に連絡するよう弥生に告げて別れた。

弥生と津野がそんなことを話していたことを知らない夏は、南雲家で海に読み聞かせをしながら穏やかな時を過ごしていた。

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