俳優の飯島直子さんが、2026年10月6日に自身のインスタグラムを更新。姉と人間ドックに訪れた際の“双子コーデ”を披露すると「仲良し姉妹」などと反響が寄せられています。

飯島直子 年に一度の“女子会ドック”で姉とまさかの双子コーデ!

飯島さんは今回の投稿で「一年に一度の女子会ドック。 そして、まさかの姉と双子コーデ 服かぶり^ - ^」とつづり、人間ドックでの様子を公開。

飯島直子 公式インスタグラムより

公開された写真を見てみると、白黒のチェック柄シャツを着た飯島さんと姉の後ろ姿が…!
検査に案内される2人をよく見ると黒のボトムスまで一緒の色で、全身おそろいコーデのような装いをしています。

飯島直子 公式インスタグラムより

続いて、姉と少し間隔を空けながら歩く飯島さんが後ろを振り向きながらカメラに目線を送る様子も。
黒い帽子をかぶった飯島さんはどこか恥ずかしそうな様子を見せています。一方で、投稿分には「嫌がるわたしを尻目に 姉は うれしそうでした」とコメント。想定外の“双子コーデ”に対する姉妹の反応を想像すると、なんともほほ笑ましい瞬間ですね。

そんな双子コーデを“嫌がる”飯島さんですが、姉との仲むつまじいツーショットも公開。


飯島直子 公式インスタグラムより

そこには、人間ドック用と思われる検査着姿で肩を寄せ合う飯島さんと姉の姿が。
検査中もおそろいの検診衣で同じ色のマスクを着用している2人からは、まるで双子のような雰囲気が漂っています。飯島さんの柔らかな表情からも、姉と一緒の人間ドックに安心して臨んでいる様子が伝わってきますね。

そんな飯島さんは「終始、姉のすっとボケた話を聞きながら あっという間に検査はおわりました」と、仲良く検査を終えられたことを報告。そして、検査終了後に食べたという念願のご飯の写真も公開しました。

飯島直子 公式インスタグラムより

昼食に用意されたのは、おかゆ状になったお米にジャガイモとそぼろを煮込んだおかず。
体に優しい食事に心も体も温まりそうですが、飯島さんは「待ちに待った ごはん^_^ わたしにとって、この量は 無いにひとしい。」とつづっています。

続いて投稿された写真では…

飯島直子 公式インスタグラムより

「ごちそうさまでした」と言わんばかりに、片手で合掌ポーズ。
もちろん、器は空っぽです。よく見ると、お盆の横にはタブレットのようなものが置かれ、お皿に野菜がたっぷり盛られた麺料理が映し出されています。食事中に鑑賞していたのでしょうか?「もっとがっつり食べたい」という飯島さんの気持ちが伝わってくる1枚ですね。

最後に飯島さんは「ひとりだと、すこし気の重い検査も 姉や親友達と一緒だとココロ強く たのしいです みんなも ためしてみて( ´ ▽ ` )」と、今年も楽しい“女子会ドック”だったことを明かしました。

この投稿にSNSでは「最初鏡かな?と思ってしまいました笑」「ほほ笑ましい検査」「女子会ドックいいですね〜」「仲良し姉妹」などと反響が寄せられています。