飯島直子さんと内田有紀さんが、「50歳で感じた焦り」「歳の差恋愛に思うこと」『最後から二番目の恋』裏話などを本音トーク!
7月2日放送の『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(BSフジ)では、内田さんをゲストに迎えて渋谷の居酒屋で乾杯!日々の暮らしで大切にしていること、年齢を重ねるにつれて変化した価値観などゆっくり語り合いました。
飯島さんが地元の人に愛される店を飲み歩き、お店の常連客やゲストと飾らないトークでほっこり酔いしれる――そんな番組の今回のゲストは、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで共演し、姉妹のような関係を築いてきた内田さん。
おいしいお酒と料理を堪能しながら、滅多に聞けない心の内を明かしました。
飯島直子×内田有紀 まずは老眼トークで盛り上がって乾杯!
変わりゆく街・渋谷の居酒屋で落ち合った2人は、「直子さーん!」「有紀ちゃーん!」と笑顔でハグをして再会を喜び合います。
そして、メニューを見ようと老眼鏡を取り出した内田さんに、飯島さんは「有紀ちゃんがさあ、老眼鏡だよ」とツッコミます。『最後から二番目の恋』の撮影で老眼鏡をかけて台本を読んでいた時にも飯島さんから驚かれたそうで、しばし老眼トークで盛り上がります。
仲良くメニューを決めたところで、飯島さんは焼酎、内田さんビールで乾杯。意外にも「サシ飲み」は初めてだそうで、「こんな日が来るなんて」「うれしい!」と喜び合いました。
35年来の友である2人の出会いは、内田さんがデビュー前の16歳のときだそう。内田さんが「そのときから直子さんの対応が変わらない。話したらすぐに返事をくれるし、聞いてくれる」と飯島さんの変わらぬ対応を語り、自身も「見習っている」と明かします。
対する飯島さんは「有紀ちゃんは真面目だもん」と謙遜(けんそん)しながら、「これ食べない?」と目の前のカラスミ大根を指して話を逸らし、照れ隠し(?)していました。
緊張感がヤバかった…『最後から二番目の恋』の現場トーク
おいしいツマミでお酒は進み、2人の本音トークが展開されていきます。
飯島さんの自然体な様子に、内田さんはホッとするそうで「昔は(言われるのが)嫌だったかもしれないけど、今こそ“癒し系”でしょ?」と伝えると、飯島さんも「デビューしたてのときの内田有紀のまんま」と、50歳でも変わらぬフレッシュさを持つ内田さんをべた褒めしました。
お互いに「真面目」だと認め合う2人。内田さんは「真面目にやらないと、どちらかというとなまけてしまう」といい、飯島さんから『最後から二番目の恋』撮影時に言われたというある言葉を語り出します。
長セリフが多い作品で“姉妹”を演じ、「合いの手で話す」シーンが多かったと振り返った内田さんが、「あの緊張感ってやばくないですか?」とこぼすと、飯島さんも「やばいよね!」と同調。
W主演の小泉今日子さんと中井貴一さんが長セリフを失敗せずに続けるシーンでは、「私たちで失敗したら殺されるんじゃないかなって思ってました」と内田さんが明かすと、またまた飯島さんも「思ってた!」と同意の声をあげました。
内田さんは、膨大なセリフを早口でしゃべらなければいけなかった状況に悩んでいたところ、「直子さんが『有紀ちゃん、お家行って練習してあげようか?』って言ってくれて」と述懐。「それを聞いたときに涙がボー!ですよ」とジェスチャーを交え、「芝居中に直子さんと目が合うとホッとするの。私の女神」と感謝を伝えました。
飯島直子×内田有紀「50代の生き方」と「歳の差恋愛」について持論を展開
“飯島さんマニア”な内田さんは、飯島さんのインタビュー記事もよく読むそうで、「そのままの自分でいようと思ったのはいつからですか?」と、自然体な飯島さんに対して質問。
内田さんが続けて「もう大丈夫と思っても、やっぱダメか。その繰り返しで50(歳)です」と自分の状況を語ると、現在58歳の飯島さんは「50になったときに焦った」と回顧。ここから話題は「50代の生き方」について展開しました。
内田さんが、50歳になり仕事や生活に対して「あと何年自分が全力で向き合えるかな」という不安を抱えていると吐露すると、「早すぎない?」と笑ってしまう飯島さん。
しかし、「昨日の夜、たまたま『あと何年生きられるかな?』って考えた」と思い出すと、内田さんは「まだ8年早いのか」と納得の表情に。内田さんが、歳の差恋愛をテーマにしたドラマ(木曜劇場『ラストノート』)で主演をすると聞いた飯島さんは「恋愛すんの!?」とびっくり。
「いくつの子と?」と興味津々な飯島さんに、内田さんは「20歳下」とドラマの設定を説明。飯島さんは「そういう予定もないけれど」と前置きしつつ、歳の差恋愛について持論を展開します。
新しくできたパートナーが同世代や60代だったら「『直ちゃん良かったね~!』って絶対みんな言うの」と予想し、逆に「38歳ですとなったら『へー…?飯島直子大丈夫?』ってなる」と予想すると、内田さんも同意したようで「なんで?」と2人は声を揃えました。
そして、飯島さんは「そのドラマを有紀ちゃんがやってくれたら、もしかしたら世の中が変わるかもしれないから頑張って」とエールを送ります。
内田さんが「すごいうれしい。そんな言葉でエールをもらえるなんて…」と感激していると、飯島さんは「そうしたら私も(恋愛)頑張れるかもしれない」とおちゃめな笑顔を見せました。
放送回は、TVer、FODで配信中!
公式HP:https://www.bsfuji.tv/konyaipai/
