「明治 生のとき」の新イメージキャラクターにM!LKの佐野勇斗さんが就任。新TV CM 生のとき『余韻よ、続け』編、生のとき『きみと永遠のとき』編が10月6日(火)より全国で放映開始となり、WEB上でも公開されます。

本CMは、「きみと永遠のとき」というキャッチコピーのもと、新商品の濃厚な味わいや、その余韻を楽しむ濃密な時間を描いたもの。クラシカルな衣装で登場した佐野さんが、商品を堪能する至福のひとときを過ごします。

佐野勇斗 クラシカルな衣装で「尊い」と優雅にスマイル

CMの舞台は、木漏れ日が差し込むアンティークな部屋。上空から舞い降りてくる新商品を佐野さんが愛おしそうに指先で受け止め、目を閉じながらそっと味わうと、身をゆだねるようにソファへ倒れ込み、うっとりとした表情を浮かべます。

口どけを味わいつくしたあと、ゆっくりと目を開いた佐野さんは、静かに一言「…尊い」と噛みしめるようにつぶやきます。カメラ目線で「え、もう一度?」と驚きつつ、「さあ、濃密すぎる時間を。余韻よ、つづけ」と語り、最後は鏡の前で「きみと永遠のとき。明治 生のとき」と微笑みながら語りかけます。

CMの公開にあわせて、佐野さんのインタビューが到着しました。

佐野勇斗 至福の時間は15分睡眠「どこでも寝られます」

――CM撮影の感想を教えてください。

CM撮影のときって、商品を何回か食べるシーンがあるので、ちょっとお腹を空かせるなど調整をすると思うんです。だけど、CMに出演するからとか抜きで、「生のとき」が好きすぎて、メイク中に2箱食べてきてしまって。撮影中も何枚も食べられて本当にうれしかったです。

もし、テレビとかで僕を知ってくださっている方々は、落ち着きがないイメージが多いかもしれないのですが、普段の僕って結構静かというか、ローテンションなことが多いので、どちらかというとそっち側の素の僕というか、しっとり感を良い具合にマッチングできたのかなと思います。すごくやりやすかったです。

――誰にも邪魔されたくない至福の時間は何をしているときですか?

普段、ドラマの撮影とかお仕事があるときは、必ずお昼に15分睡眠というのをやっていて、その時間は絶対に邪魔されたくないですね。夜寝る時間があまり多く取れないので、その15分の睡眠があると午後も元気に頑張れるので、リセットにもなりますし、体力回復という意味でもその睡眠は絶対に必要です。

どこでも寝られます。そこが本当に一番の僕の特技というか良い体質。なかなかハードなスケジュールのときでも、どこでも寝られるので。もし、今「ここで15分寝ろ」と言われたら寝られます。そのぐらいどこでも寝られます。

――普段、自分自身にご褒美をあげることはありますか?

自分へのご褒美っていう文化がわからなくて。昔からあまりないですね。ただ、ずっと目標にしていたものが決まったときとかは、その気持ちを忘れないようにアクセサリーを買うことはあるんですけど。

「よし、頑張ったからご褒美で買おう」とかは昔からあまりないですね。欲しいときに買うっていう感じです。人にあげることはするのですが、自分に何か頑張ったからというのはあまりないかもしれないですね。

――さまざまな場面で活躍している佐野さんですが、この1年を振り返ってみていかがですか?

やっぱりこの1年は芸能生活においても、佐野勇斗としてもM!LKとしても大きく歴史が動いたなという1年になったので、将来、今までを振り返ったときに必ず、語られる年になったなと思います。

僕たち5人でM!LKとして積み上げてきたものもありますけど、たくさんの方々が関わってくれたのもずっと見てきたし、本当に1人の力じゃここまで来られなかったなっていうのは改めて実感しています。より感謝の気持ちと地に足をつけなきゃなと思う1年です。

――今後、お仕事やプライベートで挑戦したいことがあれば教えてください。

お仕事で挑戦したいことは、ありがたいことにいろんなことに挑戦させてもらっているので、結構少なくなってきているのですが、M!LKのメンバーと「いつもこれをやりたい」と僕が言っているのはトライアスロン。

反対されているので、僕1人でやることになるかもしれないですが、ぜひやってみたいとは思います。番組でヒルクライム、山を自転車で登るというのをやらせてもらって、本当にしんどかったのですが、終わったあとの快感が忘れられなくて。

そのときは、メンバーと一緒だから乗り越えられた、より嬉しかったっていうのもある気がしていて、メンバーと一緒ならトライアスロンやってみたいなと思います。

個人としては、地元に別荘を建てたいです。「佐野城」っていう名前は一応決まっていて、「佐野城」というお城を建てようかなと思っています。地元は田舎なので大きい場所もあって、そこに親戚とかみんなが遊びに来られる場所を作りたいと思っています。

――今年、楽しみたい「○○の秋」は何ですか?

僕が今年楽しみたい秋は、「生の秋」です。生活を良くしたいなという意味で、生活の“生”です。ありがたいことにお仕事をたくさんさせてもらっているのですが、ごはんなど、忙しい中でも穏やかな人格を保ちたいなという。

寝てなかったりすると、やっぱりどうしてもトゲトゲしちゃう瞬間があるので、未熟だなと思いつつ、生活を整えることによってそこを直していけたらと思っています。

(何か気を付けていることは)まったくないですね。それも問題だなと思って。(自炊も)まったくしないです。「佐野飯」っていうビジネス配信以外ではまったくしません。

(料理は)苦手です。自炊する気はまったくないのですが、ごはんをオーダーするときに野菜も追加するとか、お弁当が出たときもバランスよく食べるとかっていうのは意識したいなと思います。