7人組ガールズグループ・HANAが2026年9月20日、千葉市蘇我スポーツ公園で行われた野外音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に2年連続で登場!
超満員となったステージに立ち、確かな実力を見せつけ観客を圧倒した7人にめざましmediaがインタビュー!NAOKOさんが描いた“HANAの夏の思い出”にメンバーで大議論!?大盛り上がりの様子をお届けします。

HANA「雨でもぶち上がれんの?」超満員ステージで圧倒的な実力を見せつける

CHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんからなる7人組ガールズグループ・HANAは、BE:FIRSTやMAZZELなどを輩出した「BMSG」と、ちゃんみなさんが共同で⾏ったガールズグループオーディション「No No Girls(通称:ノノガ)」で7000⼈を超える応募者から選ばれました。

パワフルな歌声やパフォーマンス力の高さで多くの人の心をつかむ彼女たちは、2025年4月に『ROSE』でメジャーデビューを果たすと、リリースする楽曲は次々と大ヒット。さらに、デビューから1年足らずで『第76回NHK紅白歌合戦(2025年)』に出場し、2026年から始まった全17都市、25公演をまわる初の全国ホールツアーでは、大阪城ホールと日本武道館の公演も追加され、今飛ぶ鳥を落とす勢いの7人です。

この日、雨が降りしきる中、HANAの姿を一目見ようと多くの観客が集まり超満員となった『GRASS STAGE』。
開演の合図のあと、会場には心臓の音のようなSEに続いて、生バンドの唸るようなギターの音色が響き渡り、バラのような赤い照明がステージを染め上げます。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

そして、HANAのロゴが中央のモニターに映し出されると、早速、NBAのユニフォームをアレンジした衣装をまとった7人が、堂々たる足取りでステージに登場!
CHIKAさんの「全員声出す準備できてますか?」という声かけとともに、1曲目『ALL IN』が始まりました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

ロックなサウンドに乗せ、MOMOKAさんの鋭い低音ボイスから始まり、メンバーがそれぞれのパートを歌うたびにファンが歓喜の声を上げます。
曲中ではYURIさんが「ロッキン、雨でもぶち上がれんの?」とあおると、その挑発するような表情にしびれる観客たち。サビでは「全部bet」というフレーズを全員で大合唱し、ステージ開始早々、会場が“ぶち上がり”ます。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

続けて披露したのは、オールラップ曲の『NON STOP』。
NAOKOさんの実力を見せつけるような高速ラップで一気に空気を支配します。
他のメンバーも個性がありながらも力強いラップを披露すると、観客は「フォー!」と声を出したり、手拍子をしながらノリノリに。
最後はメンバーが首を左右に動かすアイソレーションで、歌声だけでなくダンススキルの高さも証明する7人。その姿に大きな拍手が送られました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

勢いそのままに、YURIさんが魅惑的に歌うソロパートで『Burning Flower』がスタート。
中央のモニターに映された炎や赤い照明で、まさに燃え上がるようなステージに変化します。
MAHINAさんが曲中のフレーズで「聞こえなーい!」と歌うと、観客からも「聞こえなーい!」とレスポンスが。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

さらにサビでの「あちちちちち」という歌詞も全員で大合唱!一体感に包まれ、会場は一層熱気を帯びる中、最後はメンバーに囲まれステージの中心に立ったKOHARUさんが艶やかな声で歌い上げました。

その後、低音のピアノの音色が怪しく響くと、CHIKAさんが「ロッキン、もうこの曲歌えますよね?」とあおり披露したのは『Tiger』。
ダークなサウンドに7人のセクシーな歌声が合わさり、ミステリアスな雰囲気がステージに漂うと、サビ後にダンスブレイクへ。

地を這うようなしなやかな動きや頭を回すダイナミックなフリで、始めにKOHARUさん、MOMOKAさん、MAHINAさん、JISOOさんの4人から、YURIさん、CHIKAさん、NAOKOさんの3人へとバトンをつなぎます。
そうして観客の視線を引きつけた後、NAOKOさんが「ロッキンまだまだやんな?」とあおると会場の熱は一気に上昇。迫力あるパフォーマンスであっという間に前半戦を終えました。

MCに突入し、全員であらためて挨拶。その後、KOHARUさんが「盛り上がってますか?」と問いかけると会場は歓声でこたえます。『GRASS STAGE』の向かい側や外まで観客が集まった超満員の景色を前にメンバーが「すごいよ!」と驚きを口にすると、ここでMAHINAさんの声かけで観客との挨拶タイムが始まりました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

8月に、真ん中から黄緑と黄色に分かれたヘアカラーにビジュアルチェンジしたMAHINAさんは自身の髪色を生かし、「黄緑の皆さん(ステージ左側の観客)やっほー!」「黄色の皆さん(ステージ右側の観客)やっほー!」とユーモアたっぷりに声かけし、交流を楽しみます。

そして、KOHARUさんから次の曲に向けて「クラップお願いします!」と促すと、ドラムと手拍子に包まれながら『Cold Night』で後半戦が始まりました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

ステージいっぱいに広がると、遠くにいる観客にまで届くように一生懸命に手を振るメンバーたち。サビでは、爽やかなロックチューンに乗せて、全員でジャンプをして盛り上がります。
最後には、CHIKAさんのロングトーンが響き渡り、その力強い歌声に観客も圧倒されている様子でした。

その後、JISOOさんが「みんなまだまだ歌える?次の曲、大きな声で歌いたいんですが、一緒に歌ってくれますか?」と問いかけ、『Blue Jeans』のイントロが始まると、青い照明とともに夏の終わりを感じさせるしっとりとした雰囲気に包まれます。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

サビではJISOOさんが透明感のある声で歌い上げながら、メンバー全員がステージ中央に集まり、顔を見合わせて楽しそうに曲に体を揺らします。それを見守るファンたちも曲中の「Blue Jeans 古いスニーカー」というフレーズを一斉に歌い、雨が降っていたことを忘れさせるほど爽やかな空気が会場に流れました。

再びMCに入り、MAHINAさんが「HANAのこと、初めて見た人ー?」と問いかけると、たくさんの手が挙がり、メンバーも大喜び!すると、MAHINAさんは会場を見渡しながら「いろんなカッパがあって面白いです!」とリアクションし、笑いを誘いました。

そして、MOMOKAさんの「頭振って雨止めちゃって!」と声かけ、次に始まったのは『BAD LOVE』。
アップテンポなロックチューンに合わせ、スタンドマイクを握ったメンバーがそれぞれ鋭い歌声と、頭を振って感情をあふれさせるパフォーマンスで観客を魅了します。
多くの観客が力強く手を掲げ、ラストスパートに向けて勢いを加速させました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

楽曲を終えると、CHIKAさんが「この瞬間をともに過ごせて幸せです。ありがとうございます!」とあたらめて感謝の気持ちを口にします。
続けて「次の曲も一緒に歌ってくれるとうれしいです」と思いを伝え、始まったのは、彼女たちのメジャーデビュー曲『ROSE』。
ピアノが印象的なイントロから始まり、生バンドならではの臨場感あふれるドラムが響き渡ります。メンバーはしなやかかつ激しいダンスをしながらも、全員が安定感ある歌声で見ている人を虜にしました。

そして、あっという間に最後の曲に。観客に惜しまれつつも『Bad Girl』が始まると、淡いオレンジの照明で、ステージが“エモい”雰囲気に変わります。
このロッキンの空間を最後まで楽しもうと、笑顔で観客に向けて手を振っている7人に合わせて、精いっぱい手を挙げる観客たち。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

そして、バンドメンバーを紹介した後は、ラストのサビで「Bad Bad Girl」と全員で大合唱し、感動的な空気に包まれながら全9曲が終了しました。
最後には、「以上HANAでした!ありがとうございました!」と挨拶すると、7人の圧巻のパフォーマンスをたたえるように、大きな歓声と拍手がわき起こります。

去り際には「あたたかくしてね!」「雨気をつけてね」と口々にしながら舞台をあとに。
常に最高潮のボルテージかのような空気感に包まれた熱いステージとなりました。

めざましmediaは、HANAの皆さんに終演後インタビュー!
“HANAの夏の思い出”を絵で表現する、お絵描き企画に挑戦していただきました。

セットリスト

01. ALL IN
02. NON STOP
03. Burning Flower
04. Tiger
05. Cold Night
06. Blue Jeans
07. BAD LOVE
08. ROSE
09. Bad Girl