渡辺直美さんとHANAのMAHINAさんが初共演で息ぴったり!お互いの印象や、気持ちの切り替え方を明かしました。
4月14日より、株式会社ロッテのチョコレート「クランキー」の新TVCM「チョコサクサァァーク」篇が全国で放送開始。CMには、渡辺直美さんと、7⼈組ガールズグループHANAのMAHINAさんが登場します。
渡辺さんとMAHINAさんは、平成のヒットソングである、SOUL'd OUTの『ウェカピポ』をリメイクしたCMオリジナルソングに合わせて、初共演にも関わらず息のあった掛け合いと、テンポに呼応した動きを披露します。
渡辺直美&MAHINA「カッコよかった〜」とお互いに褒め合い
「クランキー」をイメージしたオレンジを基調とした⾐装でスタジオに⼊った渡辺さんとMAHINAさん。あいさつとともに渡辺さんがMAHINAさんの髪の⾊を⾒て「⽑先がピンク︕」とコメントすると、MAHINAさんが「あ、オレンジです」と反応。その様子に場は和み、良い雰囲気で撮影がスタートしました。
撮影では、少し緊張しているMAHINA さんに対して、渡辺さんから「プロですから」と気を使うような場面も。撮影した映像を振り返る時には、「カッコよかった〜」とお互いに褒め合いました。
「クランキー」を⾷べて決めポーズをとるシーンでは、渡辺さんがチョコを⼝に⼊れ損ねてしまい、カットの声がかかると同時に思わずスタジオ全体が笑いに包まれました。スタジオ最後のカットを終え、お花とともに名前⼊りの「クランキー」が贈られた渡辺さんとMAHINAさんは、「名前が書いてある︕これは⼀⽣⾷べられない」と驚きの表情を⾒せました。
そして、最後は録⾳ブースで歌の録⾳へ。渡辺さんのパートから始まり、『ウェカピポ』の難易度の⾼いラップパートの収録では、まるでSOUL'd OUT のMC・Diggy-MO'本⼈を彷彿とさせる歌い回しを披露しました。
渡辺直美「バイブスが最⾼」MAHINA「本当に優しい」
このたび、渡辺直美さんとMAHINAさんのインタビューが届きました。初共演のお互いの印象、新しく始めたいことは?サクッと気持ちを切り替える方法も明かしました。
――どんな時にクランキーを⾷べますか?
渡辺:本当にクランキーが⼤好きで、どんな時も⾷べているのですけど、⼀番はやっぱり作業中ですね。ネタを書いている時や、何かクリエイティブなことを考えている時にいつも⾷べさせてもらっています。ニューヨークでも⽇本で買い溜めしておいたクランキーを⾷べています。逆に無いと本当に「はぁ…」ってなっちゃうぐらい、⼤好きです。
このサクサク感が⼤好きなので、いつも仕事の準備中とか家で作業しているときに、いつも⾷べていますね。集中⼒を上げたい時とかに、美味しいし、⾷べやすいし、⼿軽に美味しく⾷べられるっていうのが最⾼ですよね。
MAHINA:私の⺟がものすごく⼤好きで。⺟のバッグに必ずクランキーが⼊っているのですけど、毎回奪い取って、「⼀⼝ちょうだい」って⾔いながら全部⾷べてしまって怒られるっていうのを、毎回繰り返しているという思い出があります。だから家族でドライブ中とか、いつも分け合って⾷べていますね。
――初共演ですが、それぞれの印象をお聞かせください。
渡辺:勝⼿に初めて呼びますがマーちゃん(MAHINAさん)は、本当にバイブスが最⾼で。初めて会った時も「こんにちはー︕」みたいな感じ挨拶をしてくださって。テンションもぶち上がるし、合間でもいろんな話をしました。⼀緒に踊るシーンがあったのですが、踊りも間近で⾒ることができて、とてもテンションが上がりました。「太陽の⼦」みたいに明るくて、会えて嬉しかったです。
MAHINA:ナーちゃん(渡辺直美さん)は、まず本当に優しいです。寄り添ってくれるような感じで。私が少し「⼤丈夫かな」って不安がっていたのですが、とても寄り添ってくださって。モニター映像を⾒ていた時も本当に可愛くて。周りの皆さんも釘付けになっていたくらい、本当に可愛らしかったです。
――クランキー板が2つに割れる仕様になって、他の⼈ともシェアできるようになりましたが、いまクランキーをあげたいのは誰ですか?
MAHINA:綺麗に2つに割れるようになっているので、シェアしやすいところがすごくいいなと思いました。メンバーに⾷べてもらって、エネルギーをつけて欲しいですね。みんなでたくさんシェアしながら楽しみたいです。
普段からもメンバー同⼠では、よくシェアをしますね。ご飯や⽢いお菓⼦も⼤好きなので、⾃然と「⼀⼝ちょうだい」が始まります。ただ、その“⼀⼝”がメンバーによって⼤きさが違っていて「それ全部じゃん︕」とツッコミたくなることもあります。
渡辺:できれば⼀⼈で⾷べたいです。⼀時間後の⾃分のために取っておこうかなと思います。
――新⽣活が始まり⼀歩踏み出す⽅も多い季節ですが、この春、「新しく始めたいこと」はありますか?
渡辺:バイクの免許ですね。ニューヨークではみんな⼤きいバイクに乗っているのでそれを⾒てかっこいいなと思い、いつかバイクに乗りたいなと思っていたので、バイクの⼤型免許取りたいなと思っています。
MAHINA:英語を頑張りたいです。メンバーみんな、とても上⼿なので私も克服してペラペラに話せるようになりたいです。
――何から始めると⼀番良いでしょうか?
渡辺:ノートを買って、その⽇にあった出来事を⽇記に英語で書くことですかね。単語がわからなくても調べて、その時に思ったことを書いていくとどんどん⾃分の成⻑が⾒えて、「私成⻑しているな」っていうのが記録や⽇記代わりにもなるので。ダブルで楽しいのでやってみて欲しいです。私はやったことないのですが、⼈に⾔われたことを垂れ流してみました。
MAHINA:私も垂れ流して誰かに⾔ってしまうかもしれませんが、頑張ります︕
――新⽣活のタイミングということで、⽣活が変わって不安な気持ちや新しい⼈と出会ってコミュニケーションが上⼿くいかない、など“イライラもやもや“するタイミングでもあります。そんな⽇に“サクッ”と気持ちを切り替えるコツはありますか?
MAHINA:“イライラやもやもや”は、それを上回る感情がないと、なかなか消えない気がするのです。だからこそ、それを超えるくらいの「楽しい」とか「嬉しい」といった気持ちが⼤事かなと思っています。クランキーを⾷べて「美味しい︕」って感じた瞬間に、「あ、さっきまでのイライラ忘れていたな」って思えたら素敵ですよね。ちょっとしたきっかけで気持ちが切り替わる時間をつくれたらいいなと思います。
最近だと、メンバーとご飯を⾷べている時間がいちばん楽しいですね。本当に他愛もないことでずっと笑っていて、⾷べて、笑って、また⾷べての繰り返しです。でもその時間がすごく愛おしくてみんなで笑っていると、⾃然ともやもやも吹き⾶んでいる気がします。
渡辺:私は、“イライラやもやもや”を感じたときは、思いきり熱いお⾵呂に⼊って、たくさん汗をかいて、しっかり温まったあとに、少し凍らせたクランキーをお⾵呂上がりに“パキッ”と⾷べます。あの瞬間で全部忘れられる気がして。お⾵呂でグーッと温まって、冷たいクランキーを⾷べてイライラを解消しています。
