4月16日(木)より、新音楽番組『STAR』が放送されます。

フジテレビの看板番組である『FNS歌謡祭』を手がける音楽班と、エンタメ情報に精通する『めざましテレビ』エンタメチームがタッグを組み、旬のアーティストたちの“最新パフォーマンス”と、即時性のある“エンタメニュース”を届けます。

このたび、初回2時間生放送スペシャルに出演するアーティストが発表されました。

初代STARナビゲーターは、anoと松倉海斗に決定!

出演は、以下の通り。

MC:上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)

出演アーティスト:

INI 

アイナ・ジ・エンド

ano

CANDY TUNE

CHEMISTRY

timelesz

東方神起

Travis Japan

乃木坂46 

HANA 

ポムポムプリン

RIIZE

レミオロメン  

(五十音順/敬称略)

上段左から)INI、アイナ・ジ・エンド、ano、CANDY TUNE
中段左から)CHEMISTRY、timeless、東方神起、Travis Japan
下段左から)乃木坂46、HANA、RIIZE、レミオロメン

MCの上垣アナとタッグを組む、STARナビゲーターは、前半はanoさんことあのさん。後半は、松倉海斗(Travis Japan)さんが務めます。

ドーム公演を成功裏に終え、各メンバーもドラマやバラエティに引っ張りだこのtimeleszは、冠番組『タイムレスマン』のゴールデン初回スペシャルを翌日に控えるなか、新曲『GOOD TOGETHER』をパフォーマンス。

HANAは、デビューから1年、リリースしたすベての楽曲がチャートを席巻。7曲が1億回再生を突破するという記録を打ち立て、全国ホールツアーのチケットは争奪戦。そんなHANAが『Bad Girl』を披露します。

今年約14年ぶりに活動を再開したレミオロメンは、15年ぶりにフジテレビ音楽番組に登場。ヒット曲『南風』、テレビ初披露の新曲『100億の承認欲求』をスペシャルメドレーで歌い上げます。

韓国からは、4月25日(土)、26日(日)に、20周年イヤーを締めくくる日産スタジアム2DAYS公演を控える、東方神起。デビューから2年5ヵ月で、K-POPボーイズグループ最速となる東京ドーム公演3DAYS開催を果たした、RIIZEが登場。

昨年『倍倍FIGHT!』の大ヒットで『NHK紅白歌合戦』に出場し、大ブレイクを遂げたCANDY TUNEは、メンバーから世界中の人に向けたバースデーソング『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』を披露します。

乃木坂46は、5期生・池田瑛紗さんが初表題曲センターを務め、5月の東京ドーム公演で卒業するキャプテン・梅澤美波さんのラスト参加シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を歌唱します。

anoさんは、自身が主演し書き下ろしたドラマの主題歌『愛晩餐』を。

アイナ・ジ・エンドさんは、4月5日(日)より放送中のTVアニメ『ワンピース』エルバフ編のオープニング主題歌『ルミナス - Luminous』を『ワンピース』特別映像とともに披露。

メンバーそれぞれがドラマにCMにバラエティに大忙しなTravis Japanは『陰ニモ日向ニモ』を。

『THE WINTER MAGIC』が驚異的な売り上げ枚数を記録し、2025年年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで首位に輝いたINIは、『All 4 U』をパフォーマンス。

さらに、サンリオ大人気キャラクターで、今年デビュー30周年を迎えたポムポムプリンがスタジオに登場。放送当日の4月16日(木)は、なんとポムポムプリンの誕生日!生放送でにぎやかにお祝いする予定です。

多彩なラインナップを見た上垣アナは「豪華なみなさんが初回ゲストに決まり、大変緊張しておりますが、何を話そうかワクワクしている自分もいます。2時間、燃え尽きるまで頑張るつもりです」と意気込みます。

歴代の名カバーを振り返るVTR企画も

音楽番組といえば、これまで多くの名カバーが誕生してきました。名曲を再発見したり、アーティストの新しい一面が垣間見えたり、斬新な解釈に驚いたり、世代を超えて楽しまれてきた多くのカバー曲が存在します。

そこで今回は、フジテレビにある珠玉の名カバーをVTRで振り返るコーナーも登場。秦基博さんがカバーした、aikoさんの『カブトムシ』。BE:FIRSTがカバーした、宇多田ヒカルさんの『Automatic』など…驚くようなカバー曲を一挙に届けます。

デビュー25周年のCHEMISTRYは、安室奈美恵さんの『Baby Don't Cry』のカバーを生披露します。

『STAR』は、4月16日(木)19時~スタート(初回2時間スペシャル)!毎週木曜19時より、フジテレビで放送されます。