<砂田将宏 コメント>

――第2弾の放送が決定したことを聞いたときは、どう思いましたか?

前回の放送が終わってから、たくさんの方から「あの『イケパラ』見たよ!めっちゃ面白いね」と、すごく好評の声をいただいたので、第2弾はあるだろうなとは期待してましたが、正直2回目も呼んでいただけることはないかなーと思ってました。

そしたら、まさかのチームBLUEのキャプテンとして呼んでいただけて、びっくりしました。めちゃくちゃうれしい気持ちと「自分で大丈夫かな?」という不安な気持ちもありました(笑)。

ただ前回は、敵チームとして戦った芸人のみなさんが同じチームにいて、兄貴(栗谷さん)も今回は一緒だったので心強かったです。

そこに、錦鯉の長谷川さんとTOY(中林登生)くんが初参戦したのですが、強烈でしたね(笑)。

チーム力のアップになってたのか、なってなかったのかわからないですが…新生チームBLUEで頑張りました!

――今回のチームBLUEの雰囲気はいかがでしたか?

各自それぞれのチームの足を引っ張る解答のせいで、途中チームワークが乱れることもありましたが、最後までみんなで頑張りました。

僕の今回のアピールポイントは、やっぱりキャプテンとして解答のスピードや頭の回転力で引っ張っていくところですかね。前回とは、まったく違う自分を見せられたんじゃないかなと思います。

チームのアピールポイントは、やっぱりすべてが想像の逆にいったことですかね。

この人は、絶対に答えられないと思ったところを答えたり、この人だったら答えられると思ったところが答えられなかったりと、正直キャプテンとしても混乱してしまうくらい通常通りのプレーができないチームメイトに、相手も狂わされたんじゃないかなと思います。

――一番印象に残っている企画は?

「キメ顔で当てろ!名曲タイムリミット」での、世代的に知らない曲を奇跡的に当てた自分の解答!相手チームからは、不正疑惑をかけられましたが…。

「イケメン早押しリレークイズ」での永遠に終わらない最後の2人の戦いは、本当に見てられなかったです(笑)。

でも、自分も一個もわかっていなかったので、順番に救われました。

「イケメン○×ジャンプクイズ」は、またオンエアで見たときに恥ずかしくなる間違えがたくさんあったと思います。

でも、あの状況だと本当にわからなくなるんです。

「連想戦隊!イケメンジャー」では、エスカレーターをなぜかエレベーターと勘違いしてヒントを出していた自分に、あとから怖くなりました。あれが勝敗を分けた原因かもしれないです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

子どもから大人まで、みんなで一緒に参加して楽しめるクイズ番組で、問題によっては子どもが正解して大人が間違えてしまうようなものもあるかもしれません。

だから、決して僕たちがバカというわけではないので、やさしい目と気持ちでみてくださるとうれしいです。

放送、楽しみにしていてください!!