SNSやTikTokなどの動画プラットフォームの普及でヒットの法則に変化が起きつつある現代、あなたはイマの流行についていけていますか?
いま最もHOTな各“界隈”事情と最新トレンドをお届けする番組『界隈×界隈 そっちナニ流行ってる?』
界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り 人気芸能人が生配信の裏話&ハプニングを暴露!【見逃し配信を見る】
収録を終えたMCの山里亮太さん(南海キャンディーズ)、ゲストの小栗有以さん(AKB48)、斎藤司さん(トレンディエンジェル)によるアフタートークをお届けします。
山里亮太×小栗有以×斎藤司 大盛り上がりの収録アフタートーク
いまHOTな各“界隈”事情と最新トレンドをお届けする「界隈×界隈」も2024年の放送から始まり、早くも5回目の放送!
今回は、世界での利用者数が26億人超え、市場規模は約15兆円と言われる「ライブ配信界隈」の最新情報&知られざる裏話を紹介しました。
山里:収録が終わりましたが、いかがでしたか?
小栗:今回の界隈が「ライブ配信界隈」ということで、私も配信をしていますが、VTRを見て改めて奥が深いなと思いましたし、誰でも有名になれるという点で夢があるなと思いました。
山里:チャンスはそこかしこにあって、自分さえ動けば、そこを全てチャンスに変えられるという世界が、この界隈なんだなと思いました。トレンディエンジェル・斎藤さんは、ずっと配信をやっていますよね。
斎藤:そうですね。僕が配信を始めたきっかけは、2024年に単独ライブをルミネでやった時に、少し客の入りが悪くて。ルミネのキャパが450に対して、370とかだったんです。「これはちょっとまずいぞ」と思い、エハラマサヒロさんに聞いたら、エハラさんも音楽やミュージカル、お笑いをやっていますが、お笑いのお客さんは音楽には来ないですし、ミュージカルのお客さんはお笑いには来ない。でも配信をやると全部に来てくれるという話を聞いて、それがきっかけで始めました。結果として1年間ライブ配信をやって、2025年に単独ライブをやらせていただいた時は350人でした。
小栗:あれ?
斎藤:少し減りました。ちょっと減った…。濃い人が増えたんです(笑)
山里:なるほど!よりぐっと、煮詰めたわけだね(笑)
でも、本当に自分のことを好き、熱狂的に応援してくれる人をいかに集められるかが大事ということでしょう?
斎藤:おっしゃる通りです。配信はそこを集めやすいですし、より近くに感じるのだと思いました。
山里:今回の放送を見れば、これから始めたいと思っている人にとっては何か大きなヒントになるんじゃないかなと思います。
アフタートークはこの後、小栗さんが所属するAKB48の結成20周年コンサートの話に。
去年12月に武道館で行われた記念コンサートには、前田敦子さんや大島優子さん、板野友美さんら豪華OGメンバーが勢揃い。『会いたかった』『フライングゲット』『ポニーテールとシュシュ』などグループの歴史を彩った名曲を次々と披露しました。
そんなレジェンドたちのステージを現役メンバーと舞台裏で見ていた小栗さんは、悔しさで「自然と涙がブワーっと出てきた」と明かします。
また、このコンサートの舞台裏生配信でゲストMCを担当していたトレンディエンジェル・斎藤さんからは、AKB48にまつわる“エモい”昔話が…。
