4月3日(金)、『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』が放送されます。
2024年に初回放送を迎えてから、界隈事情と最新のトレンドを紹介して反響を呼んでいる『界隈×界隈 そっちナニ流行ってる?』(読み方:かいわいかいわい そっちなにはやってる?)の5回目の放送。
今や世界での利用者数26億人超え、市場規模は約15兆円と言われる「ライブ配信」界隈
出演は、以下の通り。
MC:山里亮太(南海キャンディーズ)
ゲスト:アン ミカ、井上瑞稀(KEY TO LIT)、小栗有以(AKB48)、河井ゆずる(アインシュタイン)、斎藤司(トレンディエンジェル)、冨岡愛
(五十音順)
取材リポート:北川悠理
MCアシスタント:堤礼実(フジテレビアナウンサー)
ナレーション:斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
(敬称略)
今回は、今や世界での利用者数26億人超え、市場規模は約15兆円といわれる「ライブ配信」界隈に迫ります。多様なプラットフォームの普及で、誰でも手軽に配信することができ、芸能人もグループや個々のアカウントで生配信を行うことが当たり前となってきている現代。
芸能界のライブ配信上級者から初心者までが『界隈×界隈』のスタジオに集結し、自身の生配信中の裏話を語り尽くします。
ゲストには、まだデビュー前のジュニアでありながら、人気・実力・個性キャラがそろうアイドルグループ、KEY TO LITの井上瑞稀さんが参戦し、グループでの配信ならではの知られざる裏話を暴露。あるメンバーの発言で「50分の生配信が10分のアーカイブに」と衝撃の告白も。
一方で、斎藤司さんは「多いときは、毎日…」と、自宅からの配信ならではのリスナーとの面白やりとりを披露。
同じく自宅からの配信も行い、TikTok LIVE、インスタライブ、SHOWROOM、Weverseと4つのプラットフォームを使い分けるという、超上級者・小栗有以さんは、実は自宅であるものを使った配信をしていることを明かし、MCの山里さんも「その配信、めちゃくちゃ面白いじゃん!」と大盛り上がり。スタジオの予想外の反応に、小栗さんが思わず赤面する場面も。
さらには、『グッバイバイ』『恋する惑星「アナタ」』などが、TikTokやSNSでも話題となり、等身大の歌詞で若者を中心にアジア圏でも熱狂的な支持を集めるシンガーソングライターの冨岡愛さんも参戦。アーティストならではの㊙︎配信テクニックを披露します。
アン ミカの即興お悩み相談会が大盛り上がり!
そんななか、特に一同が盛り上がるのが、アン ミカさんの即興お悩み相談。
「聖徳太コのインスタライブ」として、自身の生配信中にも爆速でリスナーのお悩み相談に応えていくというアン ミカさんに、山里さんは「収録が〇〇で…」、井上さんも「20歳すぎても〇〇が治らない」など、スタジオメンバーのガチのお悩み相談会が勃発!驚きと笑いが止まらないトークが展開されます。
そして、前回の放送で山里さんの思わぬ病欠により、急きょMC代理を務めた河井ゆずるさんは、今回は代理MCハプニングとはならなかったものの、前回の収録での知識も踏まえたツッコミでスタジオをさらに盛り上げます。
LA拠点に活動中の元乃木坂46・北川悠理がラスベガスでリポーター初挑戦!
今年2月に開催され、エンターテインメントの聖地・ラスベガスを一色に染め上げたTikTok LIVE配信の世界的大イベント『TikTok LIVE Global Awards Ceremony』で、過去最多の4部門で日本人が世界1位を獲得したことを聞きつけ、『界隈×界隈』が現地を緊急取材。
世界1位に輝いた、最強の日本人とは!?フォロワー数2200万人超えの超人気海外クリエイターの前職にスタジオ驚愕!?
現地では、多忙な山里さんに代わり、山里さんとも共演経験のある、現在ロサンゼルスを拠点とし俳優として活動中の北川悠理さんがリポーターに初挑戦。
イベントのドレスコードである「ベガスグラム」を意識したドレスに身を包み、次々と会場に集まる海外のクリエイターにも流ちょうな英語でインタビューをする姿に、スタジオ驚がく。乃木坂46卒業後の北川さんの初リポートにも注目です。
『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』は、4月3日(金)24時45分より、フジテレビほかで放送されます。
