3月22日(日)、『ZEROカウントバトル』が放送されます。

大阪・関西万博のパビリオン「よしもと waraii myraii館」で使用され、ギネス世界記録の達成を支えた笑顔判定AIツール「Smiral(スマイラル)」を、バラエティ番組として世界初導入。

万博のレガシーを地上波へ最速転用した、前代未聞のお笑いサバイバルゲームです。

持ち時間を削り合う減点型サバイバルゲーム

山里亮太

『ZEROカウントバトル』は、得意なジャンルで点数を稼ぐ従来の加点型ショーとは一線を画す、持ち時間を削り合う減点型サバイバルゲーム。

芸人が芸人を“スベらせる”ために考案した「鼻くそで嘘(うそ)をついてください」「無表情声帯模写」「何でもない単語を“言い方と動きだけ”で笑わせてください」といった、悪魔的なムチャブリが次々と飛び出します。

客席の観客が「本当に笑顔になったか」を最新AIが検知し、客観的に数値で判定。人間の審査員のような忖度(そんたく)や逃げ場がないシステムにより、芸人が極限まで追い込まれることで、逆説的に「お笑いが生まれる原点」を見ることができます。

追い詰められた芸人たちがボケとツッコミを交互に出し合う新たなシステムを誕生させたり、ルール上の「パス」を駆使して、大ひんしゅくを買ったりと、筋書きのない熱狂が巻き起こります。

ルール

・厳正な抽選によって決められた5人1組のチーム戦。
・各チームには「持ち時間5分」があり、その時間を削り合う。
・参加する芸人は「相手が嫌がりそうなお題」をそれぞれ3個ずつ事前に用意。
・先攻チームは、後攻チームの用意したお題の中から1つを、中身がわからない状態で指定し、内容発表後すぐに即興でボケを披露する。
・ボケを披露している間、自チームのタイマーは減り続け、観客の笑顔の数が100に達するとタイマーが止まる。
・タイマーが止まったら、次は後攻チームが相手のお題を指定して挑戦し、この攻防を繰り返して先に持ち時間がゼロになったチームが負けとなる。 
・難しすぎるお題の場合「パス」が使えるが、チームの持ち時間が一気に30秒減ってしまう。
・優勝チームにはゲームマスターの山里亮太から「金一封」が贈呈される。

お客さんが笑ったかどうかを判定するのは、感情分析ツールを使用し、客の笑顔を検知する最新鋭のAIツール「Smiral(スマイラル)」。

2025年大阪・関西万博のパビリオン「よしもと waraii myraii館」で導入され、万博開幕から閉幕までの184日間にわたり来場者の笑顔をカウントし続けた結果、「単一イベントにてAIで検知された笑顔の最多数」というギネス世界記録の達成に貢献した最新技術です。