<城田優 コメント>

――収録はいかがでしたか?

とても楽しかったです。バラエティ番組などで自分のいろいろな話をするのは、結構緊張するんですけど、モモ姉(ハイヒール・モモコ)がすごく気さくに、話しやすい環境を作ってくださって、笑いが絶えない収録でした。

自分の話もそうですが、今日は特に交友関係など、ほかの方の話をしなければいけないなかで、やっぱり(自分の言葉が)その方のイメージにもつながってしまうので、言葉選びが非常に難しかったです。

今でも正直「もう少し、いい言葉を使えたな」と思ったりするところもあるので…誰かの話をするときは、やっぱり少し気を遣いますね。

――ズバリ、城田さんしか知らないモモコさんの素顔や、意外な一面はありますか?

もう実は、みなさんにバレていると思いますが、すごくやさしくて、本当に気遣いの方です。

正直、(お会いするまでの)イメージは、申し訳ないんですけど、ダウンタウンさんと同期ですし、芸能界の“ドン”的なポジションというのもあって、少し横柄だったりとか怖かったりするようなイメージがあったんですけど…初めてお食事させていただいたときから物腰が柔らかくて、「勝手な先入観を抱いていて大変失礼しました」という感想になっちゃいました(笑)。

毒舌だったり大雑把だったりするように見えて、実はすごく気配りをされている方で。僕みたいな者に対しても、心から熱心にいろいろと応援してくださる姿勢を目の当たりにしているので、みなさんすでにご存知かとは思うのですが、実はとてもやさしい方だということを(もっと広く)知ってもらいたいですね。

――関西に来たら必ず行く場所、もしくは行ってみたい場所はありますか?

必ずではないですが、なるべく行きたいと思っている場所は、やっぱり「食」になっちゃうんですけど、東京にはあまりないお気に入りのカレー屋さんと、あとは北新地にある僕の好きなカレーうどんとおでんがあるお店があって。

そこは、マネジャーや友だち、後輩、共演者を連れて行くくらい気に入っています。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

ヘレンさんが最後に兵動さんに放った一言と、個人的なお付き合いもある(料理コーナーに出演したイタリアン「ラ ルッチョラ」の)鈴木さんが“全然イタリアンのシェフっぽくない”というところだったかなと思います。

番組ページ:https://www.ktv.jp/ohsore/