9月24日(木)、福山雅治さんが親交の深い仲間たちと旅をする番組『タビフクヤマ』が放送されます。
2019年の番組開始から5回目となる今回の旅は、昨年9月の放送以来、約1年ぶりの放送。
生田絵梨花さん、満島真之介さん、リリー・フランキーさんと、福山さんにとって縁の深い街である・渋谷へ!
18歳で上京した“はじまりの街”。音楽、カルチャー、そして古墳!?
熱海、富士山、長崎、横浜…とこれまで全国各地を巡ってきた本番組。
今回の舞台は、福山さんが18歳で上京後、音楽活動を開始したころに暮らしていた街・渋谷。音楽と出合い、夢を追いかけた、アーティストとして福山さんの“原点”ともいえる場所です。
現在、渋谷は100年に一度ともいわれる大規模再開発によって姿を変え続ける一方、この街には太古から受け継がれてきた歴史や、人々を引き寄せる不思議なエネルギーも息づいています。
福山さんの思い出をたどりながら、渋谷の知られざる魅力と、その街が持つ奥深い歴史にも迫ります。
ゲストは、映画『ブラック・ショーマン』(2025年)で福山さんと共演した、生田絵梨花さん。
さらに、本シリーズおなじみのリリー・フランキーさん、満島真之介さんも加わり、渋谷の各所を巡ります。
旅は、渋谷の街をぶらぶらと散策するところからスタート。なごやかな雰囲気のなか、歩き始めてすぐに、「渋谷のラジオ」スタジオが登場。
福山さんは、デビュー当時からラジオ番組に出演し続けており、その音楽活動においても欠かせない存在となっていますが、現在出演しているラジオのひとつ『地底人ラジオ』放送局の前で、ラジオに対する思いや、これまでの活動を振り返ります。
“渋谷の案内人”として、渋谷区郷土博物館の学芸員から特徴的な街の地形についても教わったあとは、福山さんが音楽活動を始めた時期に乗っていた96年式のセドリックワゴンに乗り、思い出の街をドライブ。
かつてのライブハウスやそれぞれのなじみの場所を巡りながら“いにしえの渋谷”を振り返ります。
そして、一同は、ある目的地へ。
現れたのは、なんと大都心の渋谷にひっそりたたずむ“古墳”。その名も「猿楽塚」。
“最先端カルチャーの街”というイメージが強い渋谷ですが、実は縄文時代の集落跡や古墳が数多く発見されている歴史の街でもあります。
再開発によって未来へと進み続ける街の中に、約1400年前から残る歴史の痕跡を見つけ、福山さんも興味深そうにその魅力を味わいます。
また、渋谷のカルチャーを語る上で欠かせない存在・糸井重里さんも登場。
福山さん、リリーさんとともに、渋谷がなぜ新たな文化や流行を生み出し続けてきたのか、それぞれの視点から語り合います。
さらに、福山さんがデビュー後初ライブを行ったライブハウス「渋谷eggman」の話題に。この貴重な初ライブ映像も公開されます。
続いては、「渋谷」×「音楽」の代表的スポット「タワーレコード」へ。
新たなカルチャーを発信し続けているスポットですが、6階フロアはその様相が違っていました。
店内は、一面レコードだらけ。およそ10万枚のアナログレコードを販売しているとのこと。あまり、お目にかかれない珍しいレコードの数々に目を輝かせる生田さんや満島さん、そして懐かしさに目を細める福山さんとリリーさん。
福山さんもレコードを出した経験があり、思い出深く語りますが、ここで生田さんにプレゼントの提案をします。
福山さん、リリーさん、満島さんが悩みに悩んで決めた1枚のレコードとは…!?
そして、9月9日(水)に、5年9ヵ月ぶりにリリースされた、福山さんのアルバム『超新星』のお知らせも。
福山さんが真剣にサインを施した今回のアルバム記念ボードは、9月8日(火)から「タワーレコード渋谷店」の店内に展示されています。
旅のラストは、この日巡った渋谷を上から見られるスポット「渋谷フクラス」へ。
福山さんが、かつて夢を追いかけて歩いた街。そして、今も進化を続ける街を見渡しながら、それぞれが渋谷への思いを語り合います。
そして、福山さんがギターを片手に今夜だけのスペシャルライブを披露。旅の余韻とともに、心に響く歌声を届けめます。
『タビフクヤマ』は、9月24日(木)22時15分より、フジテレビで放送されます。
