ハイヒール・モモコさん、西川ヘレンさん、重岡大毅(WEST.)さん、兵動大樹(矢野・兵動)さん、高橋真理恵カンテレアナウンサーのレギュラーメンバーがレジャーやグルメなどの情報をにぎやかに届ける、『モモコのOH!ソレ!み〜よ!』。
6月6日(土)は、月亭八光さんがゲストに地元を案内してもらう人気コーナー「八光を地元案内」が、記念すべき100回目を迎えます。この節目を祝うべく、八光さんの大親友だという横山裕(SUPER EIGHT)さんが出演します。
横山裕の思い出の焼き肉店で月亭八光との“なれそめ”が明かされる
今回は、カンテレ本社の前からロケがスタート。オープニングで、八光さんが「100回目の記念すべきロケは、横山くんしかおらん」と語りかけると、横山さんは「きのうも会ってたじゃないですか」と、すかさず愛あるツッコミを入れ、仲の良さをうかがわせます。
二人がまず足を運ぶのは、“りくりゅうペア”の愛称で親しまれているフィギュアスケート・ペアの三浦璃来さん・木原龍一さんも訪れたことがある、大阪・天満の名店「焼肉ポパイ」。
横山さん自身も、SUPER EIGHTのメンバーと訪れたことがあるという思い出の地で、名物のテールや上タン、ハラミなど焼き肉を堪能します。
絶品肉に舌鼓を打ちながら、八光さんと横山さんのなれそめや、グループ名がSUPER EIGHTに変わってから、横山さんが初めて書いたサインにまつわる恥ずかしいエピソードも飛び出し…八光さんのトーク力に、横山さんが思わず「ここぞというときに、トーク出すわ」とうなる場面も。
また、5月31日で活動を終了した戦友・嵐に向けられた並々ならぬ思いも明かされます。「嵐がいなかったら、今の俺らの形ってないと思っている」と胸の内を明かすほか、相葉雅紀さんとの交流や、 村上信五(SUPER EIGHT)さんの仕事の幅についてなど、自身のグループと先輩への深い愛情が語られます。
WEST. 重岡大毅へ愛あるクレームも
続いては、横山さんが八光さんを地元案内…するはずが、なんと八光さんの自宅へ。
家に入ると、八光さんの妻・SHINOさんが温かくお出迎え。ここでは、八光さんが「ローストビーフ界で一番うまい」と絶賛する、SHINOさん特製ローストビーフや、横山さんがWEST.のフェスへも差し入れたという、大阪・北浜の「mitoho onigiri kitchen」のおにぎりを味わいながら、八光さん一家との交流など、さらに深いトークを繰り広げます。
そんななか、話題は八光さんの知られざる素顔へ。横山さんの母が亡くなった際、八光さんは東京まで赴(おもむ)き、その話題には一切触れずにただご飯だけを食べて帰ったという、二人のきずなを物語る感動的なエピソードを披露します。
しかし、横山さんが「この話をテレビでしても、一度も使われたことがない」とこぼすと、八光さんが「『オーソレ』だけが頼りだわ」とツッコミを入れ、笑いを誘う場面も。
熱を帯びた横山さんのトークは、スタジオにいる後輩の重岡さんへも向けられます。
「(重岡さんは)俺の家によく泊まりに来ていたのに、全然テレビで言わない。『ケンティー(中島健人さん)やSnow Manの岩本(照)くんと仲良いです』ばっかり言って、俺のこともうちょっと言ってくれよ!」と愛あるクレームが飛び出します。
スタジオでは、モモコさんも「『オーソレ』では初めて聞いた」と驚きますが、重岡さんは「言ってますって、俺。それは、カットされてます。横山くんの話してますよ」と必死に弁明。
すかさず、モモコさんが「絶対ない。ずっと横に座ってるけど聞いたことない」と一刀両断します。
また、横山さんは「40歳になってきたら、後輩がイジってくるようになった」と語り、後輩たちによって結成されたという「横山会」(WEST. の桐山照史さん&濵田崇裕さん&小瀧望さん、なにわ男子の藤原丈一郎さん&大橋和也さん、Aぇ! groupの小島健さん&佐野晶哉さん)の知られざる裏話も明かされます。
ほかにも、モモコさんが木村拓哉さんとラジオで共演した際の裏話についても語られ、ロケの最後には、八光さんから「ぜひスタジオにも」というオファーが飛び出し、横山さんは「ぜひぜひ」と笑顔で快諾し、100回記念ロケは幕を閉じます。
『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(関西ローカル)は、6月6日(土)13時59分より、カンテレで放送されます。
