<岡﨑彪太郎&山中一輝&大内リオン コメント>
岡﨑:この2日間を通して、「(料理は)自分で用意した食材で作ると格段においしくなる」と身をもって感じました。それから、“幻のうなぎ”って言っていた理由がわかった気がしました。
山中:この2日間、朝早くから夜遅くまでやらせていただいて、ほんま1日が濃くて。草を抜いたり、仕掛けしたりとか作業自体は4個くらいだったんですけど、本当に1個1個の作業が濃厚でしたし、“幻のうなぎ”を捕まえるには、こんなにも汗をかいてかなりの時間を使わないと捕られへんねやっていうのを実感しました。
「殻を破る」がテーマのこの番組じゃないと、なかなかできる機会もないと思うので、めちゃくちゃ楽しかったですし、今回身につけたスキルを次の仕事にもつなげていけたらなと思います。
大内:最初、このロケの話を聞いたときは、彪太郎(岡﨑)くんは船舶免許持っていて、一輝(山中)は料理ができて各々武器があったと思うんですけど、自分ができることを考えたときに「大食い」かな、と思って。
でも、「大食い」だったらほんまに最後の食べるところだけしか見せられないので、もっとほかに殻を破れることがないかなと探しながらロケを頑張りました。
ちゃんとウナギも釣れたし、ガムシャラに汗をかいてやっていたんで、いろいろ頑張っている姿を見せられてよかったなと思います。
――今後挑戦してみたいことはありますか?
岡﨑:僕は、船舶1級ですかね。今2級を持っているんですけど、行ける距離が広がるとやっぱりできることも増えてくるので、(すべての海域に行ける)船舶1級とりたいなって思います。釣りが好きな方も多いし、釣りの番組もよく見るので、今後そういうお仕事にも生かせたらうれしいです。
山中:次は、未確認生物を捕まえに行ってみたいですね。見つけに行くのは、今回以上に簡単じゃないやろうし、努力じゃどうしようもないことやと思うので、見つけられたときのうれしさは格段に違うんかなと思います。
大内:無人島生活を、1週間してみたいです。でも、夏は暑いので夏以外に行きたいです(笑)。今回のロケでも、かなり高い気温だったと思うんですよ。だから、冬場にこの3人で無人島ロケします。
岡﨑:うれしい。誘ってくれんねや。
