<宋ハナ(プロデューサー)コメント>
生田絵梨花さんには、実はこれまでにも別の作品で何度かご一緒できないかとお声がけをさせていただいていたのですが、この作品でご一緒できること、とてもうれしく思います。
今回、芳森芙美子から“深見芙美子”となり、新たな人生を歩み始める芙美子というキャラクターを改めて考えたときに、原作から大切にしてきた芙美子の芯の強さはそのままに、その奥にある繊細さ、そして妻となったことで生まれる新たな魅力まで表現できる方にお願いしたいと思い、生田さんのお顔が浮かびました。
生田さんご自身が持つ、ふとした瞬間に感じさせる繊細さ、そして豊かな表現力によって、原作からこれまで大切に育んできた“芙美子らしさ”をしっかりと受け継ぎながら、“深見芙美子”として一歩大人になった彼女の新しい表情も見せてくださるのではないかと、とても楽しみにしています。
なつ美と瀧昌とはまた違う、芙美子と深見だからこその夫婦の形も、今作の大きな見どころのひとつです。
“深見芙美子”は大切な人とどう向き合い、人生を歩んでいくのか。ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
