2026年9月9日に歌手デビュー20周年シングル『Twilight Magic』をリリースした中川翔子さんは、タレント・声優・俳優・イラストレーターとして多方面で活躍しながらも、2025年9月30日に双子の男の子を出産し、現在は母でもあります。

そんな中川さんの双子のママとしての一面を探るべく、『めざましmedia』のインタビューで子育てをしながら仕事をする1日のスケジュールを直筆で書いてもらうと、バタバタな朝や夜の睡眠時間のリアルな日常が明らかに!
また、約30キロの産後ダイエットも成功しているということで、具体的な方法を伺うと、“魚中心の生活”や“赤ちゃんダイエット”について語ってくれました。

約30キロ減!産後ダイエットの方法は魚中心の食事と隙間時間の運動

――出産を経て中川さんの体にもかなり変化があって大変だったかと思います。ダイエットはどのようにされていたのでしょうか?

妊娠中は、本当に浮腫みで鼻も大きくなってしまって、当時本当に鏡を見るのが嫌で落ち込みました。出産しても双子が合わせて5.2キロあったのに3キロしか落ちていなかったから「どういうことだよ!」ってなってたんですけど(笑)。その浮腫みの分が約2週間で16キロくらい減りました。

2025年9月30日出産時の写真
中川翔子 公式インスタグラムより

そこからは母乳で痩せるよって聞いていたけど、全然ビクともしなくて。でも、やっぱり赤ちゃんのためを思うと母乳をあげている期間はご飯を抜くとかわいそうだから、そこは鏡はなるべく伏し目で見て諦めていました。卒乳してからダイエットを久々にしました。

――最近投稿されていたご自身のインスタグラムで、約30キロ落ちたとおっしゃっていましたが、具体的にはどのような方法を行っていたんですか?

双子出産前と出産後のビフォーアフター
中川翔子 公式インスタグラムより

それが、私サラダチキンとかがあんまり得意ではなくて、満足しないと爆食しちゃうんですよね。だから、お刺身ダイエットをしました。
遺伝子検査をして、白米はそんなに太らないという結果が出たので、サーモンかカツオのたたきでご飯を食べました。私はお肉の脂とかそういうので太ってしまうので、全部魚で。それをごま油と酢とコチュジャンとしょうゆを使って好きな味付けをして丼にしたり。
あとブルダックソースっていう、「ブルダックポックンミョン」というカップ麺のソースが出ていて、それを刺身に混ぜるとおいしくて満足感が出ます。

あとは“赤ちゃんダイエット”でした。前の自分だったら絶対に3時半ぐらいまでアニメを見てたのですが、今は夜10時には一緒に寝ないと眠いんですよ。朝6時半に起きてしまうので(笑)。
それで夜10時にはベッドに入って、早寝だから夕ご飯の量を半分ぐらいにしても、もう寝るしかないっていうふうになりましたね。早寝早起きが強制的になったから、なんとかなりました。

――食事の他にも、運動はしましたか?

運動が大嫌いなんです。散歩は前に少しやっていたんですが、双子を連れて散歩ってすごくハードルが高くてなかなかできなくて。なので、離乳食を作る時に1分ぐらい電子レンジでチンするんですけど、その間に双子を抱っこしたままスクワットしたり。あとトイレに行った時、絶対スクワットしないと出ちゃいけないっていうマイルールを作って、それで1日トータルで100回ぐらいできたらいいかなと決めていました。

――そういった隙間の時間にやってたんですね。

はい。あと“セブン-イレブンダイエット”をしていました。

――“セブン-イレブンダイエット”?

セブン-イレブンに「イカかまバー」というのがあって。あとは「豆腐スイーツバー」のガトーショコラや「豆腐バー」とか。あれをまとめ買いしておくんです。
あと、「パイナップルスティック」というのがあるんですけど、それをいっぱい冷凍庫に入れておいて、何か口に入れたいってなったら、それをガリガリ食べると歯ごたえがあるので、1回空腹が収まるんですよ。それで夜は乗り切っていました。だから、「アイスみたいな凍っているものが好き」なのと「お刺身が好き」が合わさった、その方法が効果がありましたね。

――食事や運動も自分に合った形で行っていたんですね。

乗るまでが大変ですよね、ダイエットって。一生「あと3キロ痩せたい」と思ってしまって、まだ今もそうなんですけど。できれば、産前に出した写真集の体重に戻して、あと3、4キロ頑張りたいなって思っています。

自分に合った食材選びをしつつ、赤ちゃんの生活に合わせて過ごすことで自然と食事量もコントロールできるようになったという中川さん。
ここからは、双子のママとしてのリアルな日常に迫るべく、1日のスケジュールを直筆で書いてもらいました!