自分に合った食材選びをしつつ、赤ちゃんの生活に合わせて過ごすことで自然と食事量もコントロールできるようになり、産後ダイエットもできたという中川さん。
そんな中川さんに、1日のスケジュールを直筆で書いてもらうと、双子のママとしてのリアルな日常が浮き彫りに…!
ママとしての1日のスケジュールを大公開!
双子を育てながら、数々の仕事もこなしている中川さんに、1日のスケジュールを24時間で分けて書かれた円グラフに記入していただきました!
【中川翔子さんのある日のスケジュール】
6:20~ 起床
7:00~ 離乳食・おむつ・ミルク・保育園へ
8:00~ テレビ出演(出演前に朝食)
12:00~ 帰宅・昼食・仮眠
14:00~ リモート会議
15:00~ イラスト作業
16:00~ 保育園お迎え
17:00~ ミルク・おむつ替え・お昼寝
18:00~ 離乳食・沐浴(もくよく)
19:00~ 双子と遊ぶ・夕食
20:00~ 双子と寝る
21:00~ “貪欲タイム”(アニメ・漫画・読書)
23:00~ 就寝
――書いていただいたスケジュールを見てみると、パッと見て、朝保育園に行くまでが大変そうだと感じたのですが、やはり朝はバタバタですか?
バタバタですね。朝は絶対泣いて起きるので。朝が本当に苦手だったんですけど、「あ、そっか、早く寝ればいいのか」って途中で気づいて(笑)。ちゃんと寝てさえいれば、なんとかなるんだろうなって、太陽とともに起きるって根源的にはいいことなのかもって最近思うようになりました。
あとは離乳食が2人分だから結構大変で。でも食べたものから血や肉になると思うと、こういう隙間時間(13時ごろ)に離乳食ストックをささっと作ってちょっと足してみたりとかしています。
――仕事から帰ってきてすぐの時間に作っているんですか?
作ってみてます。楽しいですね。お肉や鮭、キャベツを煮込んでみたいなことをやっておけば、組み合わせで「今日はトマトと鮭とじゃがいも入れようかな」みたいな。そういうのが出来て面白くて。
これも高齢出産だったからか、もう「疲れたー!しんどいー!」とかじゃなくて、「面白い」って思えているからいいのかも。多分寝れているから、楽しめている感じですね。寝ないとダメだと思います。
それでバタバタと離乳食あげて、オムツ替えて、ミルクあげて、アプリで保育園に書いていたものを送って。自分が8時過ぎに「仕事へゴー!」という感じです。
お仕事に行くと、元々の自分に戻った感じがして「外の空気いいな~」って。本当に最初のテレビ出演復帰の時は「うわー!外の空気おいしいー!」みたいになりました(笑)
そのあと仕事から帰ってきて、昼ごろに仮眠をちょっと入れないと無理ですね、絶対に。
――夜にお子さんと過ごす時間に向けてということですね。
はい。体力が本当になくて…。
そのあとはリモート会議して、イラスト作業も今ブランドの「mmts(マミタス)」のためにデジタルでイラストを描いたりとかするんですけど。本当はいつか個展をやりたいと思っていて、キャンバスやアクリル絵の具とかをたくさん集めているんですけど、そういう絵を描きためるには時間がちょっと足りなくて…。
2人とも元気に保育園行けた時か、寝ている時しか作業できないんですよね。そうすると、保育園の準備とかもしなきゃいけないし、なかなかペースが掴み切れてないんですけど、時間をもっと掴めたら本当はそういうこともやりたいですね。
――子育てをしながら自分の時間を取るのは難しそうに感じますが、どのように確保しているんでしょうか?
絵日記をずっと書いてる時は、赤ちゃんが寝た瞬間、寝た後にバッと描いてましたね。
沐浴は明るいうちになるべく済ませることを目標に、18時ぐらいにご飯から沐浴とやっちゃって、ここから遊びタイム、散々遊ばないと寝ないので。子ども向けの番組をつけながら、遊んだり歌ったり。
それで21時にやっと寝てくれて、貪欲タイムきたー!ってなります(笑)アニメも見て新しいことをインプットしたいです。あとは漫画とかも惜しまず課金するんですけど、いつか子どもが小学生くらいになったら「実は中川図書館というものがあってね…」って言って全部見せたいなと思ってます(笑)。
漫画を読む時間も、めちゃくちゃ脳が回復している感じがするので大事ですね。読書もしたいし。ここはやっぱりおさえたいです。
それで、23時くらいに寝て6時半くらいに起きて、という感じです。あと、夜中の3時くらいに1回ミルクで起きますね。
――夜中にもお子さんが起きられるんですね。
起きます。それで、ここの二度寝で失敗しないようにしたいんですけど、Threads(スレッズ)が好きで、最近Threads開いちゃうとみんな面白くて…(笑)。それで2時間くらいロスするんですよね。
目つむっても眠れなくて、眠れないと見ちゃって…みたいな。なのでそれを最近禁止してます。ここで失敗するとずっとしんどいから。
――とてもリアルな日常ですね…。子育てと仕事の両立はやはり簡単ではないと思うのですが、中川さんはどのようにして両立をしているんですか?
すごく難しいと思ったのが、保育園に行けるようになってから、罪悪感との格闘だなというのは思いました。人に頼るのが申し訳ないとか。保育園に預けて仕事をするのが申し訳ないとか。赤ちゃんにも申し訳ないっていろいろ考えてしまっていたんです。
でも、「申し訳ない」を「ありがとう」と、むしろおうちじゃできない体験をできる時間にもなるね、みたいな。全部前向き発想にするリハビリをして、今は「ありがとうございまーす!」って言えるようになってきました。なので、赤ちゃんと一緒にいるのも、お仕事するのもどっちも楽しいです。
ただ風邪をもらってしまうことがあって、双子が両側から咳をかけてくるから、健康な日があんまりないというか(笑)ライブの前とかめちゃくちゃ怖かったんですが、睡眠と喉の漢方でなんとかしていますね。それでやっと咳が治ったと思ったら、新しい風邪を弟がもらってきて、お兄ちゃんにうつって両側から咳されるとか(笑)。
そこの格闘が一番大変かなと思いますけど、それよりも先月できなかったことができているとか、昨日できなかったのにできているとか、それに「かわいい」が勝つから、全然しんどいとかではなくて、かわいい、楽しいです。
双子を育てる中で抱えていた“誰かに頼る”という葛藤も、今は前向きに捉えることができるようになったと明るく語ってくれた中川さん。
そんな中川さんは日々、自身のSNSに双子たちの成長をアップしていますが、“まだ公開していないエピソード”も聞いてみました。
